第10位:はえぬき

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第8位:ひとめぼれ

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第8位:青天の霹靂

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第7位:キヌヒカリ

第6位:ゆめぴりか

第5位:ななつぼし

第4位:ササニシキ

第3位:つや姫

第2位:あきたこまち

解説
第2位は、得票率14.0%の「あきたこまち」でした。1984年に誕生した、秋田県を代表する品種です。「コシヒカリ」と「奥羽292号」を掛け合わせた品種で、コシヒカリの味わいの良さと、奥羽292号の病気に強い性質を受け継いでいます。現在の秋田県湯沢市で生まれたとされる小野小町にちなみ、秋田で生まれたおいしいお米として、末永く愛されるように願いを込めて命名されました。
あきたこまちは、食味ランキング最上位の「特A」に何度も選定されているおいしさに加え、見た目も美しく、香りにも優れているところが特徴。炊きたてはもちろん、冷めてもおいしくいただけるので、お弁当やおにぎりにも適した品種です。
第1位:コシヒカリ

解説
第1位は、得票率20.4%の「コシヒカリ」でした。1944年に病気に強い「農林22号」と、収量が多く、品質・食味に優れるものの病気に弱い「農林1号」を掛け合わせ、福井県で系統育成された越南17号。1956年に全国に先駆けて新潟県が奨励品種に指定し、新品種「コシヒカリ」として全国に広がっていきました。現在も日本を代表する品種として愛され続けています。
主に新潟・岩船・魚沼・佐渡などで栽培されていて、独特の甘みや粘り、炊いた時の香りや艶やかさやなどが特徴。新潟米の代表格で、産地によって水質や気候などの環境が異なるため、同じ品種でも味わいの違いが楽しめるところも魅力です。
調査結果
| 順位 | 品種名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | コシヒカリ | 20.4% |
| 2 | あきたこまち | 14.0% |
| 3 | つや姫 | 9.7% |
| 4 | ササニシキ | 8.6% |
| 5 | ななつぼし | 5.9% |
| 6 | ゆめぴりか | 5.4% |
| 7 | キヌヒカリ | 3.8% |
| 8 | 青天の霹靂 | 3.2% |
| ひとめぼれ | 3.2% | |
| 10 | はえぬき | 2.7% |
| 11 | いちほまれ | 2.2% |
| あきろまん | 2.2% | |
| 13 | 新之助 | 1.6% |
| 富富富 | 1.6% | |
| 15 | きらら397 | 1.1% |
| さがびより | 1.1% | |
| だて正夢 | 1.1% | |
| ふっくりんこ | 1.1% | |
| 雪若丸 | 1.1% | |
| てんたかく | 1.1% | |
| その他 | 9.1% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年12月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦の男女 |
| 有効回答数 | 186票 |




