ねとらぼ
2026/01/04 10:30(公開)

【地元の社会人に聞いた】近年評価が高まっていると思う「群馬県の公立高校」ランキングTOP18! 第1位は「前橋高校」【2025年最新調査結果】

 豊かな自然環境と温泉地に恵まれた群馬県。県内には、進学実績や教育内容の向上により、近年評価が高まっている公立高校も多く見られます。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、群馬県在住の社会人を対象に「近年評価が高まっていると思う群馬県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元である群馬県に住む社会人から「近年評価が高まっていると思う」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年1月30日
調査対象群馬県在住の社会人の男女
有効回答数246票
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【地元の社会人に聞いた】近年評価が高まっていると思う「群馬県の公立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:高崎高校

 第2位は、得票率14.2%の「高崎高校」でした。高崎市にある高崎高校は、1897年に開校した「群馬県尋常中学校群馬分校」を前身とする県立高校。「3F精神を涵養する」「文武両道を堅持することにより、自己教育力を深める」「高い志と豊かな人間性を兼ね備え、広く社会に貢献する生徒を育成する」を教育目標に掲げています。

 「ファイティングスピリット」「フェアプレー」「フレンドシップ」を意味する「3F精神」のもと、活力ある高校生を育成し、活気ある学校づくりを推進。バレーボール部が県内主要大会5連覇、ソフトテニス部・陸上競技部が全国インターハイに出場するなど、部活動も活発に行われています。米国研修やハワイ研修など、生徒の国際感覚を養う取り組みを行っているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は群馬大学・東北大学、私立大学は明治大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

第1位:前橋高校

 第1位は、得票率15.4%の「前橋高校」でした。前橋市にある前橋高校は、1877年に創立された「東京大学区第17番中学利根川学校」を前身とする県立高校。「質実剛健」「気宇雄大」の校訓のもと、学習・部活動・行事の成功を目指す「三兎を追え」を教育方針に、伝統を引き継ぎ、新たな社会の創造に寄与する社会のリーダーの育成を目指しています。

 文部科学省からス-パ-サイエンスハイスク-ルの指定を受けている同校は、独自の教育システムとバランスよく融合させながら、将来の国際的な科学技術人材の育成に注力。2年次から文系・理系に分かれて学びを進めるほか、数学と英語では習熟度別の少人数教育を行うなど、きめ細やかな指導を行っています。イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学で8日間の研修を行う「Oxbridge研修」などの取り組みも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は群馬大学・新潟大学、私立大学は法政大学・芝浦工業大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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