ねとらぼ
2026/01/03 11:00(公開)

【地元の社会人に聞いた】近年評価が高まっていると思う「福島県の公立高校」ランキングTOP19! 第1位は「安積高校」【2025年最新調査結果】

 猪苗代湖や磐梯山などに代表される、雄大な自然に恵まれた福島県。県内では、進学実績の向上や特色ある教育方針などが注目され、近年評価が高まっている公立高校も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、福島県在住の社会人を対象に「近年評価が高まっていると思う福島県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元である福島県に住む社会人から「近年評価が高まっていると思う」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年1月30日
調査対象福島県在住の社会人の男女
有効回答数243票
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【地元の社会人に聞いた】近年評価が高まっていると思う「福島県の公立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:福島高校

 第2位は、得票率12.3%の「福島高校」でした。福島市にある福島高校は、1898年に開校した「福島県第三尋常中学校」を前身とする県立高校。自律創造の精神と主体的学習の伝統のもと、新たな時代に対応できる高い知性と豊かな人間性、健やかな心身を育むことにより、次世代を担い国際社会に貢献できるトップリーダーの育成を目指しています。

 これまでに3万人以上の卒業生を送り出してきた、120年以上の歴史を誇る伝統校。学力向上のため、幅広い進路に対応できる選択科目の設置や習熟度別授業の実施、自学自習・自主自律の実践、3年間を見通した学習指導などを軸とするカリキュラムを編成しています。大学と連携した行事や、文理融合の探究の場「リベラルゼミ」での活動など、キャリア育成につながる取り組みを実施しているところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は新潟大学・東北大学・福島大学、私立大学は明治大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

第1位:安積高校

 第1位は、得票率16.0%の「安積高校」でした。郡山市にある安積高校は、1884年に創立された「福島中学校」を前身とする県立高校。「開拓者精神」「質実剛健」「文武両道」の精神のもと、全人教育を目指して知・徳・体を錬磨し、次代を担い人類に貢献できる、志高く有為な人材の育成を目指しています。

 2025年に併設中学校が開校した中高一貫教育校。文部科学省から3期目となるスーパーサイエンスハイスクールに指定されているほか、2022年度からは単位制、医学部コース制を導入するなど、新たな教育プログラムにも積極的に取り組んでいます。スクールカウンセラーと連携しながら、悩みや不安を抱えた生徒に寄り添った指導を行うなど、手厚い支援も魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は東北大学・福島県立医科大学、私立大学は東洋大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第18位:相馬高校

第18位:白河高校

第16位:福島工業高校

第16位:福島西高校

第15位:福島南高校

第14位:須賀川桐陽高校

第11位:平工業高校

第11位:葵高校

第11位:福島東高校

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