第1位:弁護士

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解説
第1位は、得票率19.6%の「弁護士」でした。弁護士は、さまざまな憲法や法令を使って基本的人権を擁護し、社会正義の実現を使命とする職業です。法律の専門家として、依頼人の法律相談に乗ったり、依頼人に代わって相手と交渉したり、裁判で争ったりすることが主な業務内容。法律事務所で働くのはもちろん、企業内弁護士や独立開業など、さまざまな働き方ができるところも特徴です。
裁判の迅速化や充実した法的サービスの提供を目的とした司法制度改革が行われた結果、弁護士の数が増加。また、これまで弁護士の独占業務であった業務の一部が、司法書士や行政書士でも担当できるようになりました。ですが、弁護士の働き方が多様化しているところや、AIで置き換えられない業務が多いところなども、将来性が高い職であると支持を集めたのではないでしょうか。
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調査結果
| 順位 | 士業名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 弁護士 | 19.6% |
| 2 | 税理士 | 19.0% |
| 3 | 司法書士 | 14.4% |
| 4 | 公認会計士 | 13.1% |
| 5 | 行政書士 | 9.2% |
| 6 | 不動産鑑定士 | 5.9% |
| 弁理士 | 5.9% | |
| 8 | 社会保険労務士 | 4.6% |
| 9 | 土地家屋調査士 | 3.3% |
| 中小企業診断士 | 3.3% | |
| 11 | 海事代理士 | 2.0% |
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年8月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下の男女 |
| 有効回答数 | 153票 |
参考
- 税理士とは? どんな仕事内容? 業務の流れや資格取得についてわかりやすく解説!(アガルートアカデミー)
- 税理士の仕事内容とは? 仕事の魅力・やりがいを解説!(みんなの専門学校情報)
- 税理士の需要は今後どうなる?将来性と求められる働き方を解説(freee士業様向けサイト)
- 弁護士とは? 仕事内容、業務、種類、やりがい、役割をわかりやすく簡単解説(アガルートアカデミー)
- 弁護士の仕事内容とは? 民事事件・刑事事件での役割の違いなども解説|弁護士の仕事・なり方・年収・資格を解説(キャリアガーデン)
- 【これが真実】弁護士の将来性は? 増えすぎて食えない・儲からない・需要がないという噂は本当か(アガルートアカデミー)