「中間管理職のつらい瞬間」ランキングTOP8! 1位は「板挟みになるとき」【2021年調査】

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 2021年9月7日、求人情報サイトの運営などを手がけるビズヒッツが、中間管理職の経験者238人に対して実施した「中間管理職がつらいと思う瞬間に関する意識調査」の結果を発表しました。今回はその中から「中間管理職がつらいと思う瞬間ランキング」を見ていきましょう。

(出典:ビズヒッツ「中間管理職がつらいと思う瞬間に関する意識調査」

画像は「写真AC」より引用
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第3位:仕事が多岐にわたるとき

画像は「写真AC」より引用

 第3位は「仕事が多岐にわたるとき」。16人がつらいと回答しました。中間管理職は、自分の実務をこなすだけでなく、部下のマネジメントや上司から課せられたタスクも並行して対応することが求められます。そのため仕事量が多く、この点をつらいと思う人は多いようです。

 回答者からは、「上司と部下から仕事が来るので、やらないといけない仕事量が多くて辛くなる」「プレイングマネージャーとして実務をこなす一方で、管理職としてイレギュラーな案件や調整業務に時間を取られてしまう」といった声が寄せられました。

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第2位:部下を指導するとき

画像は「写真AC」より引用

 第2位は「部下を指導するとき」。21人がつらいと回答しました。部下の能力を伸ばしたり、仕事に対するモチベーションを管理したりするのも、中間管理職の大事な仕事。部下の個性に応じて、指導方法を考えたり、接し方を変えたりする必要もあり、重荷に感じている人も少なくないようです。

 回答者からは「部下が私の指導方針に従ってくれない」「部下がなかなか成果を上げられない」など、自分の思うように仕事が進められない点がつらいという声が聞かれました。

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第1位:板挟みになるとき

画像は「写真AC」より引用

 第1位は「板挟みになるとき」でした。回答者の過半数を超える121人がつらいと回答し、2位を大きく引き離してトップとなりました。上司と部下、双方の意見の間で板挟みになる状況には、多くの人が苦しんでいるようです。

 回答者からは、「上からの意見と下からの意見の板挟みで、間を取り持つのが大変」「上司の理不尽な指示と部下からの不満で板挟みになることが多く、ストレスが溜まりやすい」「部下の気持ちもわかるが、上司の意図や気持ちもわかるので、板挟みになることがつらい」といった声が寄せられました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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