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日本の食文化に欠かせない米。これまで味やツヤ、香りといった異なる特徴を持った数々の品種が誕生してきました。特定の品種が好きで、米を購入する際には品種にこだわっているという人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住の男女を対象に「最高にウマいと思う米の品種はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から「最高にウマい」と支持を集めたのは、どの品種だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年10月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道・東北在住の男女 |
【北海道・東北在住者が選ぶ】最高にウマいと思う「米の品種」人気ランキング

第2位:あきたこまち

第2位は「あきたこまち」で、得票率は13.7%でした。あきたこまちはコシヒカリと奥羽292号の交配により誕生した品種で、秋田県にて1984年に誕生。秋田県湯沢市出身といわれる平安時代の歌人・小野小町にちなみ、秋田生まれの米として末永く愛されるようにとの願いが込めて命名されました。
あきたこまちはモチモチとした柔らかめの食感と甘みを特徴としており、食味ランキングにおいて、最高峰となる特Aランクを何度も獲得しています。現在は秋田県だけでなく、岩手県や山形県といった東北地方のほか、長野県や愛媛県などで全国的に生産されている品種です。
第1位:コシヒカリ

第1位は「コシヒカリ」で、得票率は16.3%でした。コシヒカリの歴史は戦時下であった1944年までさかのぼり、農林1号と農林22号の交配により、1956年に新品種・越南17号(農林100号)として誕生。「越の国(新潟・福井)に光り輝く米になるように」との願いが込められ、コシヒカリと命名されました。
コシヒカリは粘りけのあるもちもちとした食感と、強いうま味が特徴とされており、あっさりとした和食との相性が抜群。特に新潟県の魚沼地域で生産される魚沼産コシヒカリは、全国的に高い評価を得ている人気のブランドです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第14位:金色の風

第14位:銀河のしずく

第14位:サキホコレ

第14位:雪若丸

第14位:あいちのかおり

第14位:いちほまれ

第11位:あきさかり

第11位:きらら397

第11位:はえぬき
