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第3位:熊野本宮温泉郷(和歌山県田辺市)

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第2位:壱岐湯本温泉(長崎県勝本町)

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解説
第2位は、長崎県勝本町にある「壱岐湯本温泉」でした。
壱岐島の北西岸の入り江に湧き出る壱岐湯本温泉。約1700年前、神功皇后が三韓出兵の帰路に立ち寄った際に発見し、応神天皇の産湯に使われたという伝説があることから、「子宝の湯」としても親しまれています。また、徳川家康の時代には守護神として薬師如来を勧請。さらに家光のころには「温泉山医王院」と呼ばれ、栄えたといわれています。13ある源泉は、全ての温泉施設が自家源泉・源泉かけ流しで、さらに全宿泊施設の代表が温泉ソムリエを取得しているという充実ぶり。療養規定値の約15倍という高濃度温泉で、さまざまな効果・効能があるといわれています。