第1位:四日市高校

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解説
第1位は、得票率21.7%の「四日市高校」でした。1899年に創立された「三重県第二中学校」を起源とする高校で、「文武両道」を校是としています。「理数教育」と「クローバル教育」を本校の二本柱として、2018年度まで文部科学省の指定を受けて実施した「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の成果を継承するとともに、同じく文部科学省から指定を受けた「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第3期(2023年から5年間)」の取り組みにおいて、新たな価値を創造する国際科学技術人材を育成するプログラムの開発等を進めています。
また、生徒の希望する進路実現に向けてサポートをしており、東京大学、京都大学、名古屋大学、医学部医学科の入試問題を検討し、その結果を元にしたガイダンスを各学年で年間2~3回実施していることも特長となっています。そうした活動が、ネームバリューが強いと思う要因となっているのかもしれませんね。
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調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 四日市高校 | 21.7% |
| 2 | 津高校 | 21.1% |
| 3 | 伊勢高校 | 9.5% |
| 4 | 宇治山田高校 | 7.3% |
| 5 | 桑名高校 | 6.7% |
| 6 | 津西高校 | 6.3% |
| 7 | 松阪高校 | 6.1% |
| 8 | 川越高校 | 4.7% |
| 9 | 四日市南高校 | 3.7% |
| 神戸高校 | 3.7% | |
| 11 | 上野高校 | 2.6% |
| 12 | 四日市西高校 | 2.4% |
| 13 | 津東高校 | 2.2% |
| 14 | 名張青峰高校 | 1.0% |
| 尾鷲高校 | 1.0% |
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年10月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 三重県在住の男性 |
| 有効回答数 | 169票 |