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世界のトップアスリートが集い、熱戦が繰り広げられるオリンピック。日本選手が勝ち取った金メダルのなかには、感動と記憶に残る名勝負も少なくありません。
インターネットリサーチなどを行う「NEXER」は、トロフィーなどの通販を行う「ジョイタス」と共同で、「歴代五輪で日本人の記憶に刻まれた金メダル」についてのアンケートを実施し、結果を発表しました。調査は、2025年10月23日~11月6日にかけて、10代~60代の男女を対象に、インターネットでのアンケート形式で実施されています。
どの金メダルが支持を集めたのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年10月23日~11月6日 |
|---|---|
| 調査対象 | 10代~60代の男女 |
| 有効回答数 | 500サンプル |
(出典元:NEXER「『伝説』となった一瞬。歴代五輪で日本人の記憶に刻まれた金メダルランキングTOP10!」)
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「歴代五輪で日本人の記憶に刻まれた金メダル」ランキング
第2位:北島康介(2004年アテネオリンピック)
第2位に選ばれたのは「北島康介(2004年アテネオリンピック)」でした。
2004年アテネオリンピックでは、男子100メートル平泳ぎのほか、男子200メートル平泳ぎでも金メダルを獲得した北島康介選手。なかでも、ライバルであるブレンダン・ハンセン選手とのデットヒートを制した男子100メートル平泳ぎの表彰式で発した「チョー気持ちいい!」の名言が印象的でした。この素直な気持ちから出た名言は日本中を熱狂させ、2004年の流行語大賞にも選ばれています。
アンケートの回答者からは「金メダルを取った時のコメントも忘れられないくらい印象に今でも残っているため」(30代・女性)、「母と観戦していて、リアルタイムで金メダルを取った瞬間を目撃できて母と一緒に興奮して叫んだ記憶があるから。子どもの頃の家族の思い出の一部だから」(30代・女性)、「レースの後に言っていた言葉が印象に残っているから」(40代・男性)といったコメントが寄せられていました。
第1位:高橋尚子(2000年シドニーオリンピック)
第1位に輝いたのは「高橋尚子(2000年シドニーオリンピック)」でした。
2000年シドニーオリンピック、女子マラソンで陸上女子初となる金メダルを獲得した高橋尚子選手。陸上での日本の金メダル獲得は、男女を通じても64年ぶりの快挙となりました。小出監督との特訓や、レース後の弾けるような笑顔も印象的で、「Qちゃんフィーバー」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。
アンケートの回答者からは「マラソンで日本人が金メダルを取るとは思っていなかったから」(30代・男性)、「ガリガリの身体で走りきったあと、あの弾ける笑顔でメダルをかじった顔が忘れられない」(40代・女性)、「サングラスを投げたシーンが印象的」(50代・男性)といったコメントが寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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