ねとらぼ
2025/12/30 14:30(公開)

【北海道・東北在住者に聞いた】買ってきてほしい「福島県のお土産」ランキングTOP16! 第1位は「ままどおる(三万石)」【2025年最新調査結果】

 福島県は、アクアマリンふくしまやスパリゾートハワイアンズなどの観光スポットをはじめ、白水阿弥陀堂などの歴史・文化スポット、飯坂温泉などの温泉スポットなど多彩な魅力が詰まったエリアです。そんな福島県には特産品も多くあり、さまざまなお土産も売っています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住の男女を対象に「買ってきてほしい福島土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 北海道・東北地方に住む多くの人から「買ってきてほしい」と思われているのは、どの商品だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年3月28日
調査対象北海道・東北地方在住の男女
有効回答数69票
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【北海道・東北在住者に聞いた】買ってきてほしい「福島県のお土産」ランキング!

画像はイメージです(画像:写真AC)
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第2位:玉羊羹(玉嶋屋)

画像:玉嶋屋

 同率での第2位となったのは、得票率9.7%で「玉羊羹(玉嶋屋)」でした。玉羊羹は、江戸時代から続く、老舗の菓子店「玉嶋屋」の人気商品です。

 戦時下である昭和初期に考案され、兵士たちに戦地でも柔らかい羊羹を食べてもらうためにと、羊羹をゴムに包み一口サイズにすることで携帯しやすく食べやすい形にしたのだそうです。現在でもかわいらしい見ためはそのままになっており、創業当時の味わいが楽しめることも、お土産に選ばれる理由かもしれませんね。

第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

画像:会津長門屋

 同じく第2位となったのは「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」でした。1848年創業の老舗菓子店「会津長門屋」が手掛ける伝統の和菓子です。

 花雪は、中にはオニグルミが入っており、ほのかな甘みとカリッとした食感がアクセントで、オニグルミの風味が口いっぱいに広がるのが特徴。また、表面には氷餅をぜいたくに使用し、伝統製法を守りながら、一つひとつ丁寧につくられています。花雪という名前には、雪国・会津の空に舞い散る雪が花のようにちらちらと舞う意味が込められており、そうした工夫も福島県を連想させてくれますよね。

第1位:ままどおる(三万石)

画像:三万石

 第1位は、得票率12.6%で「ままどおる(三万石)」でした。1946年に創業した福島県郡山市の和菓子店「三万石」が販売する焼き菓子です。スペイン語で「お乳を飲む子」というイメージを商品名にしています。

 ままどおるは、バターをたっぷり使ったしっとりとした生地で、ミルク風味のやさしい甘さのあんを包み込んでおり、ミルク味のほかにチョコレート風味の「チョコままどおる」もラインアップしています。福島県の名店・三万石の看板商品のため、買ってきてほしいと思う人も多いようですね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第16位:香木実(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第15位:会津の天神様(太郎庵)

画像:太郎庵

第14位:あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)

第12位:いもくり佐太郎(ダイオー)

画像:ダイオー

第12位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

第10位:羊羹ファンタジア(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第10位:かすてあん会津葵(上菓子司 会津葵)

画像:上菓子司 会津葵
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