ねとらぼ
2026/01/04 08:00(公開)

【男性が選ぶ】「泊まってみたい下呂温泉の宿」ランキングTOP26! 第1位は「下呂観光ホテル」【2025年最新調査結果】

 兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並んで、日本三名泉のひとつに数えられる岐阜県の下呂温泉。発見されたのは平安時代と長い歴史を持ち、1930年の下呂駅開業や、JR高山線の開通、国道の開通などとともに発展してきました。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「泊まってみたい下呂温泉の宿は?」というテーマでアンケートを実施しました。魅力的な宿がたくさんある中で、男性が「泊まってみたい」と支持したのはどの施設なのでしょうか。

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調査概要

アンケート実施日2025年10月1日
調査対象全国の男性
有効回答数1011票
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【男性が選ぶ】「泊まってみたい下呂温泉の宿」ランキング

画像:写真AC(画像はイメージです)
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第2位:水明館

画像:水明館

 第2位は「水明館」で、得票率は9.1%でした。

 1932年開業と、長い歴史を持つ「水明館」。1930年に下呂駅が開業したことから、温泉地として発展することを見通した先代が土地を購入し、水明館が生まれたのだそうです。「山水閣」「飛泉閣」「臨川閣」「青嵐荘」の4つの建物からなる水明館には、「山水閣」「飛泉閣」「臨川閣」の3館に大浴場があり、どの館に宿泊しても全てに入浴が可能。「美人の湯」とも呼ばれる下呂温泉の湯を、温泉街を見下ろす展望大浴場や、野趣あふれる野天風呂などで楽しめます。

 また、一部の客室には源泉を引いているので、客室でも温泉を堪能できるのがうれしいポイント。食事は各種レストランのほか部屋食でも楽しめるため、家族連れなど幅広い世代に喜ばれそうな環境が整っています。

第1位:下呂観光ホテル

画像:下呂観光ホテル

 第1位は「下呂観光ホテル」で、得票率は10.1%でした。

 温泉街を望む山の中腹に立地する「下呂観光ホテル」。露天風呂の開放感を取り入れた内湯の大浴場や多彩な趣向が楽しい露天風呂のほか、露天風呂付きの客室や貸切露天風呂もあり、訪れる人によって味わい方はさまざま。宿がキャッチコピーとしている「湯遊びの宿」の通り、子どもから大人まで「湯遊び」を楽しめそうです。

 また、全ての客室から下呂温泉街の夜景を一望できるのもポイント。全身で下呂温泉の魅力を堪能できるホテルといえそうです。

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