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【機動戦士ガンダム】あなたが一番好きな歴代ガンダムシリーズの主役声優は誰? 【アンケート実施中】

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 1979年のTVアニメ第1作の放送から現在まで高い人気を誇る「機動戦士ガンダム」シリーズ。これまで数多くの作品が作られ、それぞれの作品で熱狂的なファンを獲得してきました。そんなガンダム作品の魅力を形作るうえで重要なものの一つは、何といっても主役機であるガンダムに搭乗する主人公。そして、その主人公を演じる声優の力でしょう。

 そこで今回は「あなたが一番好きな歴代ガンダムシリーズの主役声優は誰?」というアンケートを実施します。あなたが一番好きなガンダムシリーズの主役声優を教えてください! それでは、数あるシリーズ作品から3人の声優をピックアップして紹介していきます。

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古谷徹(アムロ・レイ)

古谷徹
画像は青二プロダクション公式サイトより引用

 ガンダムの主役と言えば、やはりアムロ・レイを演じた古谷徹さんを思い出す人が多いのではないでしょうか? 作中では数々の名セリフを残しており、どれも記憶に残るものばかりですね。

 アムロ・レイは「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場しますが、ファーストガンダムでは15歳の少年である初々しいアムロを、Zでは23歳、逆襲のシャアでは29歳となり、幾多の戦場を経験し、達観した大人に成長したアムロを、それぞれ演じ分けています。

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朴璐美(ロラン・セアック)

朴璐美
画像はLAL公式サイトより引用

 現在ではさまざまなアニメに多数出演する人気声優となった朴璐美さん。しかし、「∀ガンダム」の主人公であるロラン・セアックに抜擢されたときは、舞台女優として活動していた朴さんが声優としてデビューしてから、まだ間もない頃でした。それでも朴さんはその持ち前の演技力によって、初めての主役、そして初めての少年役を見事にこなし、ロランというキャラクター像を確立させました。

 また、ガンダムシリーズ全体を通して見ても、外伝やスピンオフ作品などを除けば、ガンダムのパイロットとなる主人公の少年を女性が演じるのはとても珍しいケースとなっています。ちなみに朴さんのデビュー作は、同じく富野由悠季監督による「ブレンパワード」でした。

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宮野真守(刹那・F・セイエイ)

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 今や押しも押されぬ人気声優の一人である宮野真守さん。「機動戦士ガンダム00」では、少年兵として育てられた暗い過去を持つ主人公のガンダムマイスター、刹那・F・セイエイを演じました。

 人との関わり方がわからないという難しいキャラで、苦悩を抱えながらも自分の正義を貫き通すという役どころ。しかし、宮野さんの演技力は抜群で、刹那というキャラをしっかりと作り出していきましたね。また、「俺がガンダムだ!」という名言も生まれました。

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まとめ

 ここまで歴代の「機動戦士ガンダム」シリーズで主役を演じた3人の声優をピックアップして紹介しました。なお、選択肢には歴代のガンダムシリーズで、「主人公かつガンダムのパイロットであるキャラクター」を演じた声優23人を用意していますが、もしも選択肢にない声優に投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に声優名をお書きください。

 そのほか、各声優の魅力的なポイントや好きなシーン、印象的なセリフなどもコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

画像は「機動戦士ガンダム公式Web」より引用

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