ねとらぼ
2026/01/03 18:50(公開)

「平均年収が高い都道府県」ランキングTOP30! 第1位は「東京都(476万円)」【2025年最新調査結果】

 パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、正社員として働く20歳~65歳までのビジネスパーソンを対象に年収に関する調査を実施。その結果を、「平均年収ランキング2025」として発表しました。本ランキングは、2024年9月~2025年8月の1年間にdodaサービスに登録した約60万人のデータを元に、平均年収をまとめたものです。なお、平均年収は手取りではなく支給額となっています。

 本記事では、その中から都道府県別ランキングを紹介します。果たして、正社員として働くビジネスパーソンの平均年収が高かったのはどの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2024年9月~2025年8月
調査対象正社員として働く20歳~65歳までのビジネスパーソン
有効回答数約60万件

(出典元:転職サービス「doda」、「平均年収ランキング2025」を発表 正社員の平均年収は429万円で、2022年以降3年連続で上昇|パーソルキャリア

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「平均年収が高い都道府県」ランキング

画像:写真AC
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第2位:神奈川県(456万円)

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 第2位は、「神奈川県」でした。神奈川県の平均年収は456万円で、前回の452万円から4万円アップしています。2025年10月より最低賃金時間額が63円引き上げられ1225円となり、5.4パーセントの引き上げ率となりました。

 首都圏の一角に位置する神奈川県は、「横浜駅」を中心に交通網が整備されており、県内外へのアクセス性に優れています。「横浜みなとみらい21」「横浜中華街」「江の島」など人気観光スポットも点在しており、特に週末はたくさんの人でにぎわっています。

第1位:東京都(476万円)

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 第1位は、「東京都」でした。東京都の平均年収は476万円で、前回の471万円から5万円アップしています。2025年10月より最低賃金時間額が63円引き上げられ1226円となり、5.4パーセントの引き上げ率となりました。

 日本の首都として、政治・経済・文化の中心的役割を果たしている東京都では、玄関口である「東京駅」や「羽田空港」を有しており、国内外からたくさんの人が訪れています。シンボルである「東京タワー」や「東京スカイツリー」をはじめ、銀座や浅草、新宿、渋谷など、観光スポットが豊富な点も魅力です。

第30位:青森県(384万円)

画像:PIXTA

第28位:宮城県(386万円)

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第28位:北海道(386万円)

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第27位:徳島県(387万円)

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第25位:香川県(389万円)

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第25位:和歌山県(389万円)

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第24位:福岡県(391万円)

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第23位:福井県(393万円)

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第22位:石川県(394万円)

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第21位:長野県(395万円)

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第18位:山口県(396万円)

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第18位:広島県(396万円)

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第18位:群馬県(396万円)

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第17位:山梨県(399万円)

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第15位:富山県(400万円)

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第15位:岐阜県(400万円)

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第14位:京都府(404万円)

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第12位:奈良県(408万円)

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第12位:三重県(408万円)

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第11位:大阪府(411万円)

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