INDEX
第3位:越後湯沢温泉(えちごゆざわ)

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第2位:野沢温泉(のざわ)

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解説
第2位は、長野県野沢温泉村にある「野沢温泉」でした。
奈良時代に僧・行基によって発見されたといわれ、長い歴史を持つ野沢温泉。全国の自治体で唯一、村の名前に「温泉」がついた地名としても知られており、温泉との深いつながりや、地域の人の思い入れがうかがえます。実は、温泉街に点在する13の外湯は村の人の共有財産であり、「湯仲間」という制度によって守られているそうです。もちろん、温泉客・観光客も入浴することができるので、村の人とのふれあいの場としての役割もあります。また、温泉文化を反映した独特の建築様式「湯屋建築」も野沢温泉らしい風景です。シンボル的存在といえる「大湯」は100年以上前の木造湯屋建築で、温泉街の建築物を味わうのも、野沢温泉の楽しみ方のひとつとなっています。