ねとらぼ
2025/12/31 14:30(公開)

【地元の社会人に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「福島県の公立高校」ランキングTOP16! 第1位は「安積高校」【2025年最新調査結果】

 東北地方南部に位置する福島県には、医療従事者や福祉職を志す高校生のための教育プログラムを導入した県立高校など、魅力ある公立高校が点在しています。進学実績や部活動などで評判の高校も多い中、地元の人々からはどのような点が評価されているのか、というのも気になるところです。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、福島県在住の社会人を対象に「優秀な生徒が多いと思う福島県の公立高校は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元である福島県に住む社会人から「優秀な生徒が多いと思う」と支持を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年1月30日
調査対象福島県在住の社会人
有効回答数81票
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【地元の社会人に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「福島県の公立高校」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:福島高校

 第2位は、「福島高校」でした。得票率は20.2%です。福島高校は、1898年に福島第一尋常高等小学校内に開校した福島県第三尋常中学校を源流とする公立高校。1948年の新制高等学校発足に伴って現在の校名となり、2003年からは男女共学となりました。

 文部科学省による、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第4期の指定を受けている同校では、科学技術や理科・数学の教育を重点的に行うとともに、大学や研究機関とも連携して魅力あるカリキュラムの開発を目指しています。進路面では、東北大学や福島大学、新潟大学といった国立大学や難関私立大学のほか、福島県立医科大学にも多くの現役合格者を送り出しており、地元の社会人からの評価が高いようです。

第1位:安積高校

 第1位は、「安積高校」でした。得票率は22.2%です。安積高校は、1884年に前身となる旧制中学校が開校して以来140年を超える歴史を持つ伝統校。2025年には併設の中学校が開校し、中高一貫校として新たにスタートを切りました。

 2024年度から、文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)第3期の指定を受けている同校。2028年度までの研究開発課題は、「チーム安積モデルによる地球的課題解決に向けた国際共創力を有する科学技術系リーダーの育成」としています。また、2022年度からは単位制や医学部コース制を導入し、新たな教育プログラムに取り組んでいるところも魅力です。進路面では東北大学、千葉大学、新潟大学といった国立大学や、福島県立医科大学に現役合格者を輩出。そのほか、難関私立大学や理工系の大学に多くの現役合格者を送り出しているところなども、地元の社会人から「優秀な生徒が多い」とされた要因かもしれません。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第16位:福島工業高校

第14位:須賀川桐陽高校

第14位:葵高校

第12位:福島南高校

第12位:白河高校

第11位:いわき光洋高校

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