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ねとらぼ

第10位:福島東高校

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第9位:郡山高校

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第6位:郡山東高校

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第6位:磐城桜が丘高校

第6位:橘高校

第5位:会津高校

第4位:安積黎明高校

第3位:磐城高校

第2位:福島高校

解説

 第2位は、「福島高校」でした。得票率は20.2%です。福島高校は、1898年に福島第一尋常高等小学校内に開校した福島県第三尋常中学校を源流とする公立高校。1948年の新制高等学校発足に伴って現在の校名となり、2003年からは男女共学となりました。

 文部科学省による、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第4期の指定を受けている同校では、科学技術や理科・数学の教育を重点的に行うとともに、大学や研究機関とも連携して魅力あるカリキュラムの開発を目指しています。進路面では、東北大学や福島大学、新潟大学といった国立大学や難関私立大学のほか、福島県立医科大学にも多くの現役合格者を送り出しており、地元の社会人からの評価が高いようです。

第1位:安積高校

解説

 第1位は、「安積高校」でした。得票率は22.2%です。安積高校は、1884年に前身となる旧制中学校が開校して以来140年を超える歴史を持つ伝統校。2025年には併設の中学校が開校し、中高一貫校として新たにスタートを切りました。

 2024年度から、文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)第3期の指定を受けている同校。2028年度までの研究開発課題は、「チーム安積モデルによる地球的課題解決に向けた国際共創力を有する科学技術系リーダーの育成」としています。また、2022年度からは単位制や医学部コース制を導入し、新たな教育プログラムに取り組んでいるところも魅力です。進路面では東北大学、千葉大学、新潟大学といった国立大学や、福島県立医科大学に現役合格者を輩出。そのほか、難関私立大学や理工系の大学に多くの現役合格者を送り出しているところなども、地元の社会人から「優秀な生徒が多い」とされた要因かもしれません。

調査結果

順位高校名割合
1安積高校22.2%
2福島高校20.2%
3磐城高校15.2%
4安積黎明高校9.1%
5会津高校6.6%
6橘高校3.7%
磐城桜が丘高校3.7%
郡山東高校3.7%
9郡山高校3.3%
10福島東高校2.5%
11いわき光洋高校2.1%
12白河高校1.6%
福島南高校1.6%
14葵高校1.2%
須賀川桐陽高校1.2%
16福島工業高校0.8%
その他1.2%

調査概要

アンケート実施日2025年1月30日
調査対象福島県在住の社会人
有効回答数81票

参考

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