INDEX
第10位:君の顔が好きだ

第10位は「君の顔が好きだ」でした。1994年にリリースされた3枚目のシングルです。ポップなメロディに乗せて“君”への思いをストレートに歌い上げた1曲で、ライブではサビの歌詞を変えて盛り上がることでも知られます。「斉藤和義さんを好きになったきっかけの曲です」というコメントが寄せられました。
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第9位:彼女

第9位は「彼女」です。1994年にリリースされた5枚目のシングル。別れた彼女のことを月に語りかけるような歌詞が印象的です。曲を聞いていると思わず情景が浮かび、切なさを掻き立てられるような素敵な1曲です。
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第7位:虹

第7位は同率で2曲がランクイン。1曲目は「虹」でした。デビュー15周年目の第1弾シングルとして2007年9月にリリースされた33枚目のシングルで、聞いているだけで自然と元気をもらえる活力に満ちた1曲です。コメントでも「へこみそうなとき、ダメでもともとBabyの精神で自分を奮い立たせてます」という声がありました。
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第7位:やさしくなりたい

第7位の2曲目は「やさしくなりたい」です。2011年にリリースされた39枚目のシングルで、大ヒットドラマ「家政婦のミタ」の主題歌に起用されました。冒頭の躍動感あふれるギターや、“やさしくなりたい”“強くなりたい”“キミに会いたい”といった自然体の歌詞が印象的な1曲です。
第6位:空に星が綺麗

第6位は「空に星が綺麗」でした。1996年にリリースされた10枚目のシングルです。明星食品の「明星チャルメラ」のCM曲に起用され、お笑いタレント・又吉直樹さんの小説『火花』がドラマ化された時には、挿入歌としても使用されました。シンプルで心に残る切ない歌詞とメロディーが素敵な1曲です。