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ねとらぼ

第10位:鳴子温泉郷

画像:写真AC
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第9位:男鹿温泉

画像:写真AC
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第8位:花巻温泉郷

画像:花巻温泉
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第6位:十和田湖畔温泉

第6位:十和田大湯温泉

画像:東北の観光・旅行情報サイト

第5位:秋保温泉

画像:写真AC

第4位:酸ヶ湯温泉

画像:写真AC

第3位:銀山温泉

画像:写真AC

第2位:乳頭温泉郷

画像:写真AC

解説

 第2位は、秋田県の「乳頭温泉郷」でした。

 十和田八幡平国立公園・乳頭山の麓に点在する乳頭温泉郷。江戸時代からの長い歴史を持つ温泉で、かつては湯治場として愛されてきました。現在は10種類以上の源泉があり、最も歴史がある「鶴の湯」のほか、戦後間もない頃に開湯した「妙乃湯」など7つの温泉と7つの宿からなる温泉郷となっています。それぞれ独自の源泉を持っているのは、全国的に見ても珍しいそうです。泉質・効能はそれぞれの温泉で異なっており、宿泊はもちろん、日帰り入浴で気軽に楽しめるのも魅力。また、宿泊客限定で「湯めぐり帖」が販売されており、7つの温泉の入浴が可能です。七湯めぐりは万病に効くともいわれています。

第1位:蔵王温泉(山形)

画像:PIXTA

解説

 第1位は、山形県の「蔵王温泉」でした。

 開湯から1900年余りの歴史を持ち、山形県内で最も古い温泉として知られる蔵王温泉。同じく山形県内にある白布温泉や、福島県の高湯温泉と並び「奥羽三高湯」のひとつにも数えられています。江戸時代には蔵王権現への登山口としてにぎわい、温泉街として発展。大正時代に道路や街並みが整備されたほか、東北最大級の規模を誇る「蔵王温泉スキー場」がオープンするなどして、現在に至っています。「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷は1月から2月がピーク。スキーやスノーボードをしなくても、ロープウエーで気軽に鑑賞できます。温泉だけではなく、スキーなどのウインターアクティビティーや、蔵王連峰の自然の恵みを味わうことができるのも、蔵王温泉の大きな魅力といえるでしょう。

調査結果

順位温泉地名割合
1蔵王温泉(山形)9.4%
2乳頭温泉郷6.8%
3銀山温泉5.5%
4酸ヶ湯温泉5.4%
5秋保温泉4.4%
6十和田大湯温泉4.0%
十和田湖畔温泉4.0%
8花巻温泉郷3.5%
9男鹿温泉3.2%
10鳴子温泉郷3.1%
11田沢湖高原温泉3.0%
12磐梯熱海温泉2.9%
13天童温泉2.8%
14作並温泉2.5%
15みやぎ蔵王温泉郷2.4%
16八幡平温泉郷2.2%
17浅虫温泉2.1%
18かみのやま温泉1.9%
19いわき湯本温泉1.7%
松島温泉1.7%
21赤湯温泉1.6%
黒石温泉郷1.6%
23由良温泉1.5%
24肘折温泉1.4%
25飯坂温泉1.3%
中ノ沢温泉1.3%
あつみ温泉1.3%

調査概要

アンケート実施日2025年11月7日
調査対象全国の男性
有効回答数924票

参考

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