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ねとらぼ

第7位:妙高高原池の平温泉(みょうこうこうげんいけのたいら)

画像:妙高観光ナビ
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第7位:河口湖温泉郷(かわぐちこ)

画像:【公式】河口湖温泉旅館協同組合
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第7位:渋温泉(しぶ)

画像:【公式サイト】信州 渋温泉
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第7位:石和温泉(いさわ)

画像:石和温泉旅館協同組合

第6位:月岡温泉(つきおか)

画像:月岡温泉旅館組合 新潟県新発田

第4位:蓼科温泉(たてしな)

画像:蓼科温泉郷

第4位:別所温泉(べっしょ)

画像:別所温泉観光協会

第3位:越後湯沢温泉(えちごゆざわ)

画像:越後湯沢観光ナビ

第2位:野沢温泉(のざわ)

画像:写真AC

解説

 第2位は、長野県野沢温泉村にある「野沢温泉」でした。

 奈良時代に僧・行基によって発見されたといわれ、長い歴史を持つ野沢温泉。全国の自治体で唯一、村の名前に「温泉」がついた地名としても知られており、温泉との深いつながりや、地域の人の思い入れがうかがえます。実は、温泉街に点在する13の外湯は村の人の共有財産であり、「湯仲間」という制度によって守られているそうです。もちろん、温泉客・観光客も入浴することができるので、村の人とのふれあいの場としての役割もあります。また、温泉文化を反映した独特の建築様式「湯屋建築」も野沢温泉らしい風景です。シンボル的存在といえる「大湯」は100年以上前の木造湯屋建築で、温泉街の建築物を味わうのも、野沢温泉の楽しみ方のひとつとなっています。

第1位:白骨温泉(しらほね)

画像:写真AC

解説

 第1位は、長野県松本市にある「白骨温泉」でした。

 「白骨温泉」というユニークな名前は、温泉の成分に由来しています。石灰分は湯船に付着して白く結晶になることから「白船温泉」「白舟温泉」と呼ばれていましたが、明治時代になると「白骨温泉」の名が地名辞典に掲載され、さらに小説にも「白骨」の名が登場。やがて地元でもその名前が定着したそうです。通常、乳白色の温泉は強酸性といわれていますが、白骨温泉の湯は炭酸成分が多く含まれて絹のようになめらかで、幅広い世代が入浴しやすい弱酸性の湯となっています。霊峰・乗鞍岳の東側山腹に湧き出る白骨温泉は、周辺を樹林や湯川渓谷に囲まれた自然豊かな場所に位置。温泉を楽しめるだけでなく、四季折々の美しい風景も味わうことができる温泉地です。

調査結果

順位温泉名割合
1白骨温泉(しらほね)9.7%
2野沢温泉(のざわ)7.6%
3越後湯沢温泉(えちごゆざわ)6.9%
4別所温泉(べっしょ)5.6%
蓼科温泉(たてしな)5.6%
6月岡温泉(つきおか)3.5%
7石和温泉(いさわ)2.8%
渋温泉(しぶ)2.8%
河口湖温泉郷(かわぐちこ)2.8%
妙高高原池の平温泉(みょうこうこうげんいけのたいら)2.8%
美ヶ原温泉(うつくしがはら)2.8%
湯村温泉(ゆむら)2.8%
昼神温泉(ひるがみ)2.8%
瀬波温泉(せなみ)2.8%
15白馬八方温泉(はくばはっぽう)2.1%
下諏訪温泉(しもすわ)2.1%
穂高温泉郷(ほだか)2.1%
大町温泉郷(おおまち)2.1%
鳴沢村天然温泉(なるさわむらてんねん)2.1%
湯田上温泉(ゆだがみ)2.1%

調査概要

アンケート実施日2025年11月7日
調査対象全国の主婦
有効回答数144票

参考

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