ねとらぼ

第10位:ソニー銀行

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第9位:SBI新生銀行

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第8位:イオン銀行

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第7位:住信SBIネット銀行

第6位:PayPay銀行

第5位:みずほ銀行

第4位:三井住友銀行

第2位:楽天銀行

画像:楽天銀行

解説

 同率での第2位となったのは、得票率13.3%で「楽天銀行」でした。東京都港区に本社を置く、楽天グループのネット銀行です。2001年に誕生したネット銀行「イーバンク」を前身とし、2025年9月時点で1700万口座を突破するなど、ネット銀行最多の口座数を誇っています。

 オンラインで本人確認を行う「スピード口座開設」を利用すれば、最短で翌営業日に口座開設が完了し、すぐにサービスが利用できるところも魅力。全国各地のコンビニATMのほか、ゆうちょ銀行やメガバンクのATMも利用でき、取引ごとに楽天ポイントが貯まるところも特徴です。楽天カードや楽天証券など、楽天グループの他のサービスとあわせることでよりお得に利用できるため、楽天のサービスをよく利用している人にピッタリの銀行です。

第2位:三菱UFJ銀行

解説

 同じく第2位となったのは、「三菱UFJ銀行」でした。東京都千代田区に本店を置く、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の都市銀行です。MUFGは、銀行・信託・証券・アセットマネジメントなど、各業界のトップクラスのグループ会社で構成される総合金融グループ。高い専門性や知見を持つグループ各社が連携し、最適なソリューションを提供しています。

 三菱UFJ銀行のキャッシュカードを利用すれば、8時45分から21時まで、三菱UFJ銀行のATM利用手数料が無料。コンビニATMはもちろん、ゆうちょ銀行や三井住友銀行をはじめ、さまざまなATMが利用できるところもポイントです。また、インターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」を利用すれば、残高の確認や振込・振替など、さまざまな手続きがいつでもできるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:ゆうちょ銀行

画像:ゆうちょ銀行

解説

 第1位は、得票率15.3%の「ゆうちょ銀行」でした。東京都千代田区に本社を置く、2007年に誕生した日本郵政グループの銀行です。貯金や送金決済、資産形成サービスなどを提供する「リテール(手数料)ビジネス」と、預貯金を国内外の金融市場で運用する「マーケットビジネス」を収益の柱に銀行を運営。他の大手金融機関とは異なり、マーケットビジネスが収益の約85%を占めているところも特徴です。

 全国に2万3000以上の店舗と、3万1000台以上のATMを設置するなど、銀行として国内最大級のリアルネットワークを有しているところも魅力。「ゆうちょ通帳アプリ」や「ゆうちょ認証アプリ」「ゆうちょ手続きアプリ」など、簡単に利用できるアプリが用意されているところもポイントです。

調査結果

順位銀行名割合
1ゆうちょ銀行15.3%
2三菱UFJ銀行13.3%
楽天銀行13.3%
4三井住友銀行12.3%
5みずほ銀行7.2%
6PayPay銀行6.6%
7住信SBIネット銀行6.1%
8イオン銀行4.6%
9SBI新生銀行3.5%
10ソニー銀行3.0%
11セブン銀行2.7%
12りそな銀行2.3%
auじぶん銀行2.3%
14あおぞら銀行1.7%
15オリックス銀行1.2%
16ローソン銀行1.0%
17大和ネクスト銀行0.9%
18みんなの銀行0.8%
19GMOあおぞらネット銀行0.7%
SBJ銀行0.7%
21UI銀行0.4%

調査概要

アンケート実施日2025年9月17日
調査対象全国の男性
有効回答数969票

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参考

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