第5位:杉下右京&⻲山薫(相棒)

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第4位:古畑任三郎&今泉慎太郎(古畑任三郎)

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第3位:ルイス&ハサウェイ

第3位は、海外ドラマ「オックスフォードミステリー ルイス警部」よりルイス&ハサウェイが選ばれました。本作は、イギリスのドラマ「主任警部モース」シリーズのスピンオフ作品。本編の「主任警部モース」からも、モース&ルイスのコンビが6位にランクインしています。
モース警部の部下だったルイスが警部に昇進し、ジェームズ・ハサウェイを部下に迎えたこの作品。苦労人でベテランのルイスと、うら若きインテリでクールなハサウェイという凸凹コンビですが、それでもお互いに認め合っている雰囲気が心地よいという意見が多くみられたようです。
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第2位:ポワロ&ヘイスティングス

第2位には「名探偵ポワロ」よりポワロ&ヘイスティングスがランクインしました。同作からは、ポワロ&アリアドニ・オリヴァのコンビも10位につけています。
几帳面で自信家のポワロに対し、女性に弱くお人好しなヘイスティングス大尉。一見頼りないヘイスティングスですが、ときには何気なく事件解決のヒントを口にしたり、ポワロの愚痴や八つ当たりを優しく受け流したりと、ポワロにとってはやはり大切な相棒です。
第1位:ホームズ&ワトソン
そして第1位は、『シャーロック・ホームズ』シリーズよりホームズ&ワトソンが選ばれました。1位~3位の3組は、すべてイギリスのミステリーからの選出となっています。
そもそもミステリーにおける「コンビ」の概念を生み出したのが、ホームズシリーズといえるでしょう。天才肌のホームズに、常識人かつ語り手という立場のワトソンが寄り添うことで、物語に絶妙なバランスと厚みを与えています。ホームズ自身もしばしばワトソンを褒める言葉を口にしており、大きな信頼を寄せていることがうかがえます。
