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『ズッコケ三人組』シリーズで一番好きな作品は?【人気投票実施中】

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 小学生6年生の男の子三人組を中心に日常や冒険をコミカルに描いた『ズッコケ三人組』シリーズは、1978年から2004年までの全50巻にわたり人気を博した児童書です。アニメ・映画・ドラマとしても展開された作品のため、子どもの頃に夢中になった人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「『ズッコケ三人組』シリーズであなたが一番好きな作品は?」というアンケートを実施します。あなたの好きなシリーズ作品を教えてください!

 まずは、50作品の中から人気の3作品を紹介します。

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それいけズッコケ三人組

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 『それいけズッコケ三人組』は1978年に刊行された第1作。短編集で全5話の構成となっています。長い物語を読むのが苦手な子どもでも読みやすく、読み切った達成感を得られるのが特徴。この一冊が、読書を始めたきっかけになったという方も多いのではないでしょうか。

 シリーズ第1作目ということもあり、登場する人物の人柄がよくわかるエピソードになっています。ちょっとゾクっとするような怖い話から笑える話まであり、心がくすぐられます。

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うわさのズッコケ株式会社

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うわさのズッコケ株式会社 (ポプラ社文庫)

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 『うわさのズッコケ株式会社』は1986年に刊行されたシリーズ第13作。釣り客でにぎわう港で、弁当や飲み物を売って商売しようと考えたズッコケ三人組の話です。クラスメイトに株式を発行して弁当屋の株式会社を作り、本格的に事業拡大していきます。子どもながら大人の世界に触れるドキドキ感を実感した方も多かったのではないでしょうか。

 しかし釣りの時期が終わると事業がうまくいかなくなります。在庫が大量に余ったことでモーちゃんは在庫で悩む悪夢を見てしまうなど、子どもながらにビジネスの厳しさも感じ取れるストーリーでした。

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ズッコケ三人組の卒業式

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ズッコケ三人組の卒業式 (ズッコケ文庫)

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 『ズッコケ三人組の卒業式』は2004年に刊行されたシリーズ第50作であり最終巻です。クラスのタイムカプセルとは別に、自分たちだけでタイムカプセルを埋めようとしたズッコケ三人組が誘拐事件に巻き込まれるストーリー。担任の宅和先生も退職を決めており、ズッコケ三人組たちとともに卒業していきます。

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『ズッコケ三人組』シリーズであなたが一番好きな作品は?

 『ズッコケ三人組』シリーズの中から3作品を紹介しました。投票対象は、全50作品となります。各エピソードの好きなポイントや印象深いシーンなど、ぜひコメント欄にお寄せください。それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!

『ズッコケ三人組』シリーズであなたが一番好きな作品は?
合計:134票
実施期間:2021/09/25〜2021/10/02
投票は締め切りました

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