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「イメージが良いアスリート」ランキングTOP10! 1位は「大谷翔平」【2021年8月調査】

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 2021年9月8日、博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYスポーツマーケティング、スポーツのデータ解析などを手がけるデータスタジアム社と共同で実施した「アスリートイメージ評価調査」の2021年8月版の結果を発表しました。

 この調査は、アスリートの認知や好意度など、独自に構築した29項目のイメージ評価からアスリートを分析しています。今回はその中の「アスリートイメージ総合ランキング」の結果を見てみましょう。

(出典:博報堂DYメディアパートナーズ「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査

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第3位:久保建英(サッカー)

 第3位は久保建英さんでした。スペインのプロサッカーリーグであるラ・リーガのチーム、RCDマヨルカに所属するプロサッカー選手で、サッカー日本代表としても活躍しています。

 2019年には世界的な強豪クラブチームであるレアル・マドリードへの移籍で大きな話題となりました。また、東京2020オリンピックでの活躍が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。今回の調査では「勢いを感じるアスリート」の項目で2位に入り、近年の活躍で注目が高まっている様子がうかがえます。

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第2位:羽生結弦(フィギュアスケート)

 第2位は、フィギュアスケート選手の羽生結弦さんでした。2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックで2連覇を達成し、2018年に史上最年少で国民栄誉賞を受賞。2020年には四大陸選手権で優勝し、ジュニアとシニアの主要大会を制覇する「スーパースラム」を男子選手で初めて達成するなど、今もなお第一線で活躍を続けています。

 今回の調査では「知性的なアスリート」で1位に輝いたほか、「存在感があるアスリート」でも2位と上位にランクインしています。

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第1位:大谷翔平(野球)

 第1位は、メジャーリーガーの大谷翔平さんでした。花巻東高校から北海道日本ハムファイターズへ入団し、投手と野手の両方をこなす“二刀流”の選手として活躍。2018年シーズンからはメジャーリーグのロサンゼルス・エンジェルスに所属し、1年目にアメリカンリーグの新人王を獲得しました。

 メジャー4年目の2021年シーズンは、9月12日時点(日本時間)でメジャートップの44本塁打を放っており、投手としても9勝を記録。ベーブ・ルース以来103年ぶりとなる“2桁勝利・2桁本塁打”の達成まで、あと1勝と迫っています。今回の調査では「存在感があるアスリート」と「勢いを感じるアスリート」で1位、「爽やかなアスリート」で2位など、項目別でも多くのランキングで上位に入りました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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