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ねとらぼ

第11位:王寺町

画像:写真AC
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第10位:香芝市

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第9位:御所市

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第8位:平群町

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第7位:安堵町

第6位:宇陀市

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第5位:野迫川村

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第4位:御杖村

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第3位:橿原市

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第2位:斑鳩町

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解説

 第2位に選ばれたのは、得票率12.8%の「斑鳩町」でした。

 奈良県の北西部にある斑鳩町(いかるがちょう)は、町内に大和川や富雄川、竜田川が流れる、豊かな自然環境に恵まれた地域です。かつて聖徳太子が飛鳥から移り住んだ地としても知られていて、中世以降は太子信仰の中心地となり、集落の成立に大きな影響を与えました。世界文化遺産である「法隆寺」をはじめ、「藤ノ木古墳」などの歴史的名所も多く、大阪駅や奈良駅へのアクセスに優れるところも魅力です。

 町名の「斑鳩(いかるが)」の由来には諸説あり、この地に斑鳩という鳥が郡をなしていたという説や、伊香留我伊香志男命がこの地の神として祭られていたからという説などが有力なようです。

第1位:曽爾村

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解説

 第1位に輝いたのは、得票率17.6%の「曽爾村」でした。

 奈良県の北東部にある曽爾村(そにむら)は、室生火山群に属する1000メートル級の山々に囲まれた、美しい火山地形からなっている谷間盆地です。村域の約86%を森林が占めていて、西側には柱状節理の岩壁があらわな「屏風岩」、東側にはススキの大海原で有名な「曽爾高原」など、豊かな自然を楽しめる観光名所も点在。

 村名の「曽爾」の中でも「爾」は日常で使われる機会が少なく、音読み・訓読みのイメージが湧きにくそうなところも「地元民しか読めない」と支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名割合
1曽爾村17.6%
2斑鳩町12.8%
3橿原市10.6%
4御杖村9.9%
5野迫川村7.4%
6宇陀市7.1%
7安堵町5.1%
8平群町4.8%
9御所市3.5%
10香芝市3.2%
11王寺町1.9%
12高取町1.3%
生駒市1.3%
14葛城市1.0%
上牧町1.0%
三郷町1.0%
黒滝村1.0%
天理市1.0%
五條市1.0%
吉野町1.0%
川上村1.0%
22明日香村0.6%
桜井市0.6%
山添村0.6%
下北山村0.6%
大淀町0.6%
その他2.6%

調査概要

アンケート実施日2025年11月19日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数312票

参考

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