ねとらぼ
2025/12/23 10:00(公開)

「教育水準の高さが自慢の都道府県」ランキングTOP10! 第1位は「福井県」【2025年最新調査結果/ソニー生命調べ】

 ソニー生命保険は、ネットエイジア協力のもと、全国の20歳~59歳の男女を対象とした「47都道府県別 生活意識調査2025」をインターネットリサーチで実施しました。

 今回の調査では、全国の20~59歳の男女4700人(各都道府県100人)に、現在住んでいる都道府県で自慢できることを聞き、自慢できると回答した割合から、都道府県ランキングを作成。本記事では「教育水準の高さ自慢」に関するランキングを紹介します。

 はたして、「教育水準の高さが自慢」とする人の割合が多かったのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2025年10月22日~10月30日
調査対象全国の20~59歳の男女
有効回答数4700人(各都道府県100人)

出典元:47都道府県別 生活意識調査2025(生活・マネー編) | ソニー生命保険

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「教育水準の高さが自慢の都道府県」ランキング

画像:写真AC
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第2位:東京都

画像:写真AC

 第2位は、「東京都」でした。首都である東京都は、小学校や中学校、高校などの教育機関の数が全国で最も多いほか、学習塾などへ通う「通塾率」も、小・中学校ともに全国トップクラスであり、教育に対する都民の意識が高いことが推測されます。

 文部科学省が全国の小学6年と中学3年を対象に実施した、2025年の全国学力・学習状況調査では、小学6年の算数・中学3年の国語で平均正答率トップに立つなど、全教科で全国上位の平均正答率を記録。東京都の教育水準の高さがうかがえます。

第1位:福井県

画像:写真AC

 第1位は、「福井県」でした。福井県は、ソニー生命調べの生活意識調査項目「教育水準の高さ自慢」において、今回で6年連続の全国1位を記録しています。また、「子育てのしやすさ自慢」でも1位となっており、子どもの教育に関する県民の意識は高いようです。

 文部科学省が全国の小学6年と中学3年を対象に実施した、2025年の全国学力・学習状況調査では、小学6年の理科、中学3年の国語・数学でいずれも全国2位タイを記録。中学3年の理科など、他の教科でも全国トップクラスの成績を残しています。

 福井県では長年にわたって県独自の学力調査を実施しており、この調査結果をもとにした学力向上のプランを作成するなどして、検証改善のサイクルを確立。このような取り組みも、「教育水準が高い」という県民からの評価につながっているのかもしれません。

第8位:兵庫県

画像:写真AC

第8位:神奈川県

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第8位:群馬県

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第6位:長野県

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第6位:秋田県

画像:写真AC

第4位:奈良県

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第4位:富山県

画像:写真AC

第3位:石川県

画像:写真AC

第2位:東京都

画像:写真AC

第1位:福井県

画像:写真AC

調査概要

調査期間2025年10月22日~10月30日
調査対象全国の20~59歳の男女
有効回答数4700人(各都道府県100人)

出典元:47都道府県別 生活意識調査2025(生活・マネー編) | ソニー生命保険

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