弁護士や税理士、公認会計士など、専門知識をもとに社会を支える士業。安定性や専門性の高さ、将来性などを背景に、子どもの進路として魅力的に映るものも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「子どもになってほしい士業」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「子どもになってほしい」と支持を集めたのは、どの士業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年12月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1500票 |
子どもになってほしい「士業」ランキング

第2位:税理士

第2位は、得票率16.9%の「税理士」でした。税理士は、税務の専門家として独立した公正な立場から、申告納税制度の理念に基づいて納税義務者の信頼に応え、租税法令に沿った納税義務の適正な実現を使命とする職業です。納税者の相談相手となり、記帳代行や会計業務、コンサルティングなどの業務も行います。「税務代理」「税務書類作成の代行」「税務相談」と3つの独占業務があるところも特徴です。
税理士には定年がないため、年齢に関係なく働けるところや、高収入が目指せるところも魅力。近年は活躍の幅が広がっていて、キャリアアップのために税理士資格を取る人が増えているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:弁護士

第1位は、得票率19.1%の「弁護士」でした。弁護士は、さまざまな憲法や法令を駆使して基本的人権を擁護し、社会正義の実現を使命とする職業です。紛争の予防に向けた活動や法廷での訴訟活動、立法や制度の運用改善に関わる活動や、個人の権利を守る人権擁護活動など、業務は多岐にわたります。法律事務所で働くほか、会社の法務部などで企業内弁護士として活躍したり、独立開業したりと、さまざまな働き方ができるところも特徴です。
困難な状況に置かれている人に対し、法的な観点から適切なアドバイスを与える職業で、正義のイメージが強く、社会的な信頼が高いところも特徴。ゲームやドラマなどで取り上げられることが多い職業であるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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