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【ロードバイク】人気ブランドランキングTOP45! 第1位は「TREK(トレック)」に決定!【2021年最新投票結果】

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 9月6日から9月12日まで、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きなロードバイクのブランドは?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、45のロードバイクブランド。好きなブランドが選択肢にない場合は「その他」に投票していただき、コメントでブランド名を教えてもらいました。

 今回のアンケートでは、総数9672票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第10位:DE ROSA(デローザ)

画像は「デローザ オフィシャルサイト」より引用

 第10位は「DE ROSA(デローザ)」でした。得票数は291票、得票率は3%となっています。

 DE ROSAは、12歳の時から自転車のフレーム作りに携わってきたというウーゴ・デ・ローザが1953年に創業したイタリアの名門自転車メーカーです。1985年に創設され、2019年に惜しくも解散した日本とイタリアの混合チーム「NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ」でもデローザのロードバイクが使用されました。

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第9位:COLNAGO(コルナゴ)

画像は「コルナゴ公式サイト」より引用

 第9位は「COLNAGO(コルナゴ)」でした。得票数は306票、得票率は3.2%となっています。

 COLNAGOは、自転車ロードレースの選手であったエルネスト・コルナゴが1954年に創業したイタリアの自転車メーカー。現代のロードバイクで一般的となっているカーボン素材のフレームを、他社よりもいち早く採用したことで知られています。「ツール・ド・フランス2020」では、ダデイ・ポガチャル選手が同社のモデル「V3-RS」に乗って総合優勝を成し遂げました。

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第8位:MERIDA(メリダ)

画像は「メリダ -MERIDA-」より引用

 第8位は「MERIDA(メリダ)」でした。得票数は341票、得票率は3.5%となっています。

 MERIDAは、1972年に創業された台湾の自転車メーカー。同じ台湾の「GIANT」と双璧をなすブランドとして知られています。1998年にはドイツ・シュツットガルト近郊にR&Dセンターが設立され、現在の開発拠点となっています。

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第7位:Anchor(アンカー)/BRIDGESTONE(ブリジストン)

画像は「ブリヂストンサイクル株式会社」より引用

 第7位は「Anchor(アンカー)/BRIDGESTONE(ブリジストン)」でした。得票数は415票、得票率は4.3%となっています。

 Anchorは日本のタイヤ・自転車メーカーである「ブリヂストン」のスポーツバイク・ブランド。ロードレースだけでなく、トラックレース向けモデルも販売。欧米と比べ、小柄な日本人の体格に合わせたフレーム設計が特徴です。

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第6位:GIANT(ジャイアント)

画像は「2022 GIANT Bicycles」より引用

 第6位は「GIANT(ジャイアント)」でした。得票数は529票、得票率は5.5%となっています。

 GIANTは、1972年に設立された台湾の自転車メーカー。当初はOEM生産のみでしたが、やがて世界的な自転車メーカーとなりました。自社ブランドが確立された後も他社のOEMを続けているほか、競技用自転車の開発以外にも他社と共同で電動アシスト付き自転車の開発なども行っています。

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第5位:Cannondale(キャノンデール)

キャノンデール
画像は「Cannondale」公式サイトより引用

 第5位は「Cannondale(キャノンデール)」でした。得票数は541票、得票率は5.6%となっています。

 Cannondaleは、1971年に創業した米国の自転車メーカーでしたが、現在はカナダのドレルインダストリー傘下のスポーツバイクブランドとなっています。かつて人件費の安い中国や台湾での自転車製造が主流となり始めていた頃、自国内での開発・製造にこだわり「HAND MADE IN USA」を標榜して差別化を図っていました。

 また、リアにサスペンションを搭載した「マウンテンバイク」を初めて開発・製造したメーカーとしても知られています。

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第4位:Bianchi(ビアンキ)

画像は「Bianchi」公式サイトより引用

 第4位は「Bianchi(ビアンキ)」でした。得票数は686票、得票率は7.1%となっています。

 Bianchiは、1885年に創業したイタリアの老舗・名門自転車メーカー。同社の自転車は「ジロ・デ・イタリア」では個人総合優勝12回、「ツール・ド・フランス」では個人総合優勝3回など、世界の主要なロードレース大会にて数々の優秀な成績を残しています。

 また、Bianchiと言えば、「チェレステ」といわれる少し緑色がかった鮮やかな青色の伝統的カラーで知られています。この色の自転車を見れば、Bianchiのものだとすぐにわかるでしょう。

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第3位:PINARELLO(ピナレロ)

画像は「ピナレロジャパン オフィシャルサイト」より引用

 第3位は「PINARELLO(ピナレロ)」でした。得票数は724票、得票率は7.5%となっています。

 PINARELLOは、イタリアのヴェネト州トレヴィーゾに本社を置く総合自転車ブランドです。「ツール・ド・フランス」や「ジロ・デ・イタリア」といった数々のレースにおける優勝者が使用していたフレームであり、インテグラルヘッドやカーボンバックを開発したブランドとしても知られています。

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第2位:SPECIALIZED(スペシャライズド)

画像は「Specialized.com」より引用

 第2位は「SPECIALIZED(スペシャライズド)」でした。得票数は724票、得票率は7.5%となっています。

 SPECIALIZEDは、アメリカのカリフォルニア州に本社を置く総合自転車ブランドです。「Innovate or Die(革新を、さもなくば死を)」を社是としており、新たな技術を次々と開発している業界最大手。多くのサイクリストに愛用されており、特にハイエンドグレードモデル「S-WORKS」が高く評価されています。コメントでは「性能と見た目では一番お買い得なブランドだと思います」との声が寄せられていました。

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第1位:TREK(トレック)

画像は「Trek Bikes」より引用

 第1位は「TREK(トレック)」でした。得票数は974票、得票率は10.1%となっています。

 TREKはアメリカのウィスコンシン州に本社を置く総合自転車ブランドで、正式名称はTREK Bicycle(トレック・バイシクル)です。現在は「MADONE」「DOMANE」「EMONDA」といったラインアップがそろっており、自分のスタイルに合わせたロードバイクを選べるのがうれしいですね。コメントでは「初めて購入したロードバイクがTREKで、現在も乗っています」との声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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