東京都南西部に位置する世田谷区は、1932年に当時の東京市における区域拡張によって誕生した区です。1936年に千歳・砧村が編入されたことで、現在の面積となりました。新宿や渋谷といった都心部にほど近い場所にありながら、自然に恵まれているところなども特徴のエリアです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う東京都世田谷区の町名は?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めたのは、世田谷区のどの町名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年12月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住者 |
| 有効回答数 | 356票 |
【関東在住者が選ぶ】「地元民しか読めないと思う東京都世田谷区の町名」ランキング

第2位:祖師谷

第2位は「祖師谷(そしがや)」で、得票率は7.6%でした。小田急小田原線の祖師ヶ谷大蔵駅を中心とする区域です。周辺にはかつて円谷プロダクション本社があったことから、駅前にはウルトラマン像が建てられているなど、ウルトラマンにちなんだ地域振興の取り組みが行われています。
さらに同駅の北側には「ウルトラマン商店街」として知られる「祖師谷昇進会商店街」「祖師谷商店街」の2つの商店街が広がっており、活気のあるエリアといえるでしょう。ちなみに、祖師谷2丁目にある「祖師谷住宅」は、東京都住宅供給公社が60年以上前に建てたもので、建設当時には大きな人気を集め、入居するための抽選も高倍率だったそうです。
第1位:砧

第1位は「砧(きぬた)」で、得票率は12.4%でした。世田谷区の定める5地域の一つである砧地域に属する区域で、祖師ヶ谷大蔵駅の南側に位置しています。周辺には住宅地が広がっており、中でも砧2丁目周辺は世田谷区内で最も標高が高く、富士山や丹沢連峰などが一望できるそうです。
また、かつて円谷プロダクションの本社が砧にあったことから、隣接する祖師谷と同じくウルトラマンにちなんだ取り組みが行われており、北側の商店街と共に「ウルトラマン商店街」を形成する「祖師谷南商店街」も位置しています。ほかにも「東宝スタジオ」や「東京メディアシティ」といった映画・テレビに関連する施設も数多くあり、日本の映画や特撮の歴史にもかかわりが深い区域です。
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