ねとらぼ
2026/01/17 13:40(公開)

【30代以下が選ぶ】「東京駅の『駅弁屋 祭』で食べたい駅弁」ランキングTOP27! 第1位は「チキン弁当」【2025年最新調査結果】

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30代以下を対象に「東京駅の『駅弁屋 祭』にある駅弁で食べたいのはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。

 鉄道旅の楽しみの一つでもある「駅弁」。ご当地ならではの素材を使った駅弁や、定番の一品など、さまざまな商品が販売されています。東京駅にある「駅弁屋 祭」は、東京のみならず、全国各地の名物駅弁を取り扱っており、駅弁選びを楽しめるお店です。

 そんな「駅弁屋 祭」で「食べたい駅弁」として、30代以下が支持したのはどの駅弁だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年9月3日
調査対象全国の30代以下
有効回答数143票
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【30代以下が選ぶ】「東京駅の『駅弁屋 祭』で食べたい駅弁」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:三元豚とんかつ弁当

画像:駅弁屋 祭

 第2位には、得票率5.6%で3つの商品が選ばれました。1つ目は「三元豚とんかつ弁当」です。

 1900年創業の料亭「日本ばし大増」が生んだ駅弁で、とんかつには三元豚チルドポークとあらびきの生パン粉を使用しています。ひじき煮や切干大根サラダが入っているのもうれしいですね。

第2位:さば棒寿司

画像:駅弁屋 祭

 同率第2位の2つ目の駅弁は、「さば棒寿司」でした。

 「三元豚とんかつ弁当」と同じく、料亭「日本ばし大増」が手がけた駅弁です。国産真さばを使用しており、ごまをきかせた甘酢ショウガでさっぱりと味わえます。

第2位:しらす弁当

画像:駅弁屋 祭

 同率第2位の3つ目の駅弁は、「しらす弁当」でした。

 1898年に湘南鎌倉で生まれた「大船軒」が手がけており、ごはんの上にたっぷり盛り付けられたしらすが特徴です。しらすは国産で、ごま油で軽く炒めて風味付けしています。しらすのほかに、桜えびやいくらのしょうゆ漬けが乗っており、味や食感のバリエーションが楽しめるのも魅力です。

第1位:チキン弁当

画像:駅弁屋 祭

 第1位は「チキン弁当」で、得票率は7.0%でした。

 鶏唐揚とトマト風味ライスが合わさった、幅広い世代で親しまれている駅弁です。東海道新幹線開業と同じ1964年に生まれ、発売から60年を超えるロングセラー商品となっています。鶏唐揚は「チキン弁当のからあげ(4個入り)」としても商品化されており、人気のほどがうかがえます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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