ねとらぼ
2026/01/05 15:00(公開)

「見たことないぐらいかわいい」 三越伊勢丹で買える“いちご最中”が話題 「和菓子とは思えない」「ビジュ強すぎ」

 東京・日本橋三越本店、地下1階の「菓遊庵」では、さまざまな銘菓が扱われています。そんな菓遊庵オンラインストアの「今月のお菓子」には、いちごを使ったさまざまなお菓子がラインアップ。なかでも島根県出雲市にある吉岡製菓の「いちころか」がかわいすぎると話題になっています。

 本記事では、見た目がかわいらしく贈り物にもぴったりな、吉岡製菓の「いちころか」を紹介します。

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「いちころか(島根・吉岡製菓)」とは?

画像:三越伊勢丹オンラインストア

 島根県・出雲市にある吉岡製菓は、和菓子を中心とした老舗菓子メーカーで、素材の風味と品質にこだわった商品づくりを行っています。看板商品の「フルーツ大福」シリーズは特に人気で、まるで宝石のような美しさが特徴です。特に「ルビーのいちご」は、こだわりのいちごとあんのマリアージュで多くの支持を集め、メディアやSNSでも話題になっています。

 そんな吉岡製菓の「いちころか」は、いちごをモチーフにした最中(もなか)の皮に、丁寧に炊き上げたあんを詰め込んだかわいらしい和菓子。薄いピンクの小豆粒あんと、濃いピンクのいちご白あんの2種類が販売されています。粒あんのほうは小豆の風味が感じられる優しい味わいで、いちごあんのほうは甘酸っぱさがたまらない一品。見た目が愛らしいのはもちろん、味も申し分なく、手土産や贈り物にもぴったりです。三越伊勢丹の「菓遊庵」オンラインストアではどちらも1個324円(税込)で、2026年1月7日10時より販売開始予定です。

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SNSなどの声

 SNSなどでは「こんなにかわいい最中見たことない」「ルビーのいちごで有名な吉岡製菓のいちご最中がかわいすぎ」「吉岡製菓さん、可愛い和菓子いっぱいあるんやね」「いちごの形の最中ビジュ強すぎ」「和菓子とは思えないかわいさ。食べるのもったいない」「イチゴコンフィチュール餡のイチゴ感が好き」といった声が上がっています。

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定番の和菓子なら「とらや」もおすすめ

画像:三越伊勢丹オンラインストア

 「とらや」は室町時代後期に京都で創業した、5世紀の歴史を持つ老舗和菓子ブランドです。「おいしい和菓子を喜んで召し上がっていただく」という理念のもと、最良の原材料を使い、最高のお菓子づくりを追求し続けています。三越伊勢丹オンラインストアでは、代表的な小倉羊羹「夜の梅」、黒砂糖入羊羹「おもかげ」、抹茶入羊羹「新緑」、蜂蜜入羊羹「はちみつ」、和紅茶入羊羹の5種類の味を詰め合わせたものなど、贈答用にもぴったりの商品を扱っています。

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