ねとらぼ
2026/01/10 13:00(公開)

【関東在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「東京都大田区の町名」ランキングTOP28! 第1位は「東糀谷」【2025年最新調査結果】

 交通アクセスに優れているほか、下町情緒が残る商店街・住宅街などが魅力の東京都大田区。実はこの大田区、地元の人でなければ「どう読むの?」と思ってしまうような、難読な町名が数多く存在します。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う東京都大田区の町名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む多くの人から「地元民しか読めない」と思われている東京都大田区の町名はどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象関東地方在住者
有効回答数315票
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【関東在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「東京都大田区の町名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:北嶺町

 第2位は、「北嶺町」でした。読み方は「きたみねまち」です。北嶺町は、大田区の北西部に位置する町で、東急池上線の御嶽山駅を中心に商店や住宅が広がるエリア。都内主要エリアへのアクセスもしやすく、落ち着いた住環境と利便性を兼ね備えています。

 この一帯は、かつて「嶺村」と呼ばれていた歴史ある土地。伝承によると、かつて一山という行者がこの地にたどり着き、御嶽神社(おんたけじんじゃ)の社殿を築いたことが始まりとされているようです。駅の北側に鎮座する御嶽神社は、駅名や地域名の由来ともなっています。

第1位:東糀谷

 第1位は、「東糀谷」でした。読み方は「ひがしこうじや」です。大田区の南東部に位置する町で、1965年に旧「糀谷町」が東西に分割された際、東側が東糀谷、西側が西糀谷と改称されたことで誕生しました。

 エリア内には京急空港線の糀谷駅があり、羽田空港や都心方面へアクセスしやすい立地が特徴。「糀谷」という地名の由来には諸説ありますが、かつて農業のかたわら麹づくりを生業とする人々が暮らしていたことから名付けられた、という言い伝えが残されているようです。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第26位:上池台

第26位:中馬込

第26位:雪谷大塚町

第20位:西六郷

第20位:城南島

第20位:西馬込

第20位:田園調布

第20位:南久が原

第20位:羽田

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