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ねとらぼ

第9位:鶴ヶ島

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第9位:羽生

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第7位:和光

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第7位:美里

第6位:さいたま

第5位:富士見

第4位:朝霞

第3位:秩父

第2位:嵐山

解説

 第2位は、得票率8.7%の「嵐山」でした。埼玉県の中央部に位置する嵐山町(らんざんまち)は、山や渓谷などの変化に富んだ自然の宝庫で、国蝶であるオオムラサキが生息する地としても知られています。

 町名の「嵐山」は、武蔵嵐山渓谷周辺樹林地が町名発祥の地とされていて、その景観が京都の嵐山に似ていることから「武蔵嵐山」と呼ばれたことに由来しています。京都の嵐山を思わせるようなイメージだけでなく、「嵐」と「山」という自然の力強さを感じさせる漢字が組み合わさっている点も、支持を集めた理由の一つではないでしょうか。

第1位:長瀞

解説

 第1位に輝いたのは、得票率9.1%の「長瀞」でした。

 埼玉県の西部に位置する長瀞町(ながとろまち)は、東京都心から約2時間の距離にある、美しい自然環境に恵まれた観光地です。町全体が「県立長瀞玉淀自然公園」に指定されていて、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で一つ星を獲得した「寶登山神社」や、隆起した結晶片岩が美しい「岩畳」などの観光名所も点在。

 もともとは「野上町」と呼ばれていましたが、町内を流れる荒川が岩畳付近で青く淀んだ瀞(流れが緩やかな場所)となり、美しさを増すことから、1972年に「長瀞町」と名づけられました。「ながとろ」という上品で耳に残りやすい響きはもちろん、漢字から静かな強さと奥深さを感じられる点も支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位地名割合
1長瀞9.1%
2嵐山8.7%
3秩父7.7%
4朝霞5.0%
5富士見4.4%
6さいたま4.0%
7美里3.7%
和光3.7%
9羽生3.4%
鶴ヶ島3.4%
113.0%
12日高2.7%
三郷2.7%
14草加2.3%
ときがわ2.3%
神川2.3%
17志木2.0%
18ふじみ野1.7%
狭山1.7%
伊奈1.7%
21八潮1.3%
鳩山1.3%
その他21.8%

調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数298票

参考

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