広大な自然環境と、地域ごとの個性が共存する北海道・東北地方。落ち着いた教育環境や研究実績、就職率の高さなどを背景に、注目を集める国立大学も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「子どもを進学させたい北海道・東北地区の国立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東海地方に住む人から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年2月5日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数156票

※アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。

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【東海地方在住者に聞いた】「子どもを進学させたい北海道・東北地区の国立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:東北大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率20.5%の「東北大学」でした。宮城県仙台市青葉区に本部を置く東北大学は、1907年に「東北帝国大学」として設置された国立大学。「豊かな教養と人間性、多様な事象に対して科学する心を持ち、知的探究を行える行動力のある人材」「国際的な視点から多様な分野で専門性を発揮し、指導的・中核的役割を果たす人材」の育成を目指しています。

 東北大学は、日本を代表する国立総合研究大学。「高い専門的知識」「現代的で広い知見と豊かな人間性」「国際性」を養うため、「基盤科目」「先進科目」「言語科目」「学術基礎科目」の4つの科目類で構成される全学教育を展開しています。また、多くの有力大学が申請を行うなか、2024年に最初の「国際卓越研究大学」に認定されたところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:北海道大学

画像:PIXTA

 第1位は、得票率25.0%の「北海道大学」でした。北海道札幌市北区に本部を置く北海道大学は、1876年に開学された「札幌農学校」を前身とし、1918年に「北海道帝国大学」として設置された国立大学。「フロンティア精神」「国際性の涵養」「全人教育」「実学の重視」を基本理念とし、教育研究を通じて、人類の福祉・科学・文化・社会の発展に寄与することを目標としています。

 12の学部を有する北海道大学では、2010年度に鈴木章名誉教授がノーベル化学賞を受賞した触媒化学をはじめ、世界トップレベルの研究が行われています。北海道最大の都市・札幌市の中心部にメインキャンパスを構えながら、豊かな自然に囲まれた落ち着いた学習環境を備えているところも、支持を集める理由の一つといえるでしょう。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第14位:室蘭工業大学

画像:室蘭工業大学

第12位:北見工業大学

画像:PIXTA

第12位:帯広畜産大学

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第10位:宮城教育大学

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第10位:小樽商科大学

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第9位:山形大学

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第8位:福島大学

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第7位:岩手大学

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第5位:秋田大学

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第5位:旭川医科大学

画像:旭川医科大学

第4位:北海道教育大学

画像:北海道教育大学

第3位:弘前大学

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第2位:東北大学

画像:PIXTA

第1位:北海道大学

画像:PIXTA

調査結果

順位大学名割合
1北海道大学25.0%
2東北大学20.5%
3弘前大学9.6%
4北海道教育大学7.1%
5旭川医科大学6.4%
秋田大学6.4%
7岩手大学5.8%
8福島大学5.1%
9山形大学4.5%
10小樽商科大学2.6%
宮城教育大学2.6%
12帯広畜産大学1.9%
北見工業大学1.9%
14室蘭工業大学0.6%

調査概要

アンケート実施日2025年2月5日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数156票

参考

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