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第2位:名古屋芸術大学

解説
第2位には、得票率14.5%で2つの大学がランクインしました。1つめは、北名古屋市に本部を置く「名古屋芸術大学」です。
各線名古屋駅から、名鉄犬山線利用で30分圏内に2つのキャンパスを有する名古屋芸術大学。芸術学部と教育学部の2つの学部を開設し、音楽や美術、舞台芸術など芸術に関するさまざまな教育活動を行っています。5つの領域はさらに40のコースに細分化され、自分だけの「道」が見つかるというのも、名古屋芸術大学の学びの大きなポイントといえるでしょう。
1970年の開設当時は、音楽学部および美術学部の2つの学部と6の学科が設置されていましたが、学部や学科の再編を重ね、現在に至っています。また、芸術学部の卒業制作展や卒業演奏会が毎年行われており、4年間の学びの成果を発表。総合大学とは異なるそんなイベントも、「かっこいい」というイメージを抱かれる要因のひとつかもしれません。
第2位:名古屋音楽大学

解説
同じく、得票率14.5%で第2位となったのは、名古屋市中村区に本部を置く「名古屋音楽大学」でした。
名古屋駅から直線距離で約3.6キロと、名古屋駅に近い名古屋音楽大学。名古屋市内で唯一の音楽大学としても知られ、市中心部へのアクセスも容易なため、演奏会などにも行きやすい好立地といえるでしょう。1965年に開学した名古屋音楽短期大学をルーツとし、1976年に名古屋音楽大学として開学。2026年1月時点では、音楽学部の中に17のコースが設置されています。
また、自分が在籍するコースの必修科目のほかに、副専攻として別コースの楽器などにも触れることができるのも特色のひとつ。2年次から履修が可能で、学びの幅を広げることができます。2000年代からは「音楽療法コース」や「音楽ビジネスコース」、「メディアサウンドデザインコース」といった新たな学科も設置され、現代社会の流れに即した学びができる大学ともいえそうです。