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ねとらぼ

第7位:田中

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第7位:織田

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第7位:山田

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第7位:橘

第7位:一条

第6位:山本

第5位:徳川

第4位:西園寺

第3位:綾小路

第2位:佐藤

解説

 第2位は、「佐藤」でした。主な読み方は「さとう」です。全国で最も多い名字である佐藤は、日本の名字の約1.5パーセントを占めています。東北大高齢経済社会研究センターの吉田浩教授の試算によると、約500年後の2531年には日本人の名字は100パーセント「佐藤」になるかもしれないという推計も出ているそうです。

 「佐藤」という名字の由来は諸説あり、中臣鎌足が天智天皇より「藤原」の姓を賜り、その後藤原左衛門尉公清が佐藤を名乗ったことが起源とする説などがあるといわれています。

第1位:伊集院

解説

 第1位は、「伊集院」でした。主な読み方は「いじゅういん」です。その由来は諸説あり、現在の鹿児島県である「薩摩国日置郡伊集院村」をルーツとする説があります。伊集院の「伊集」は、さまざまなことに使われてきた「イス/柞(現イスノキ)」の当て字だったそうです。

 伊集院の名字には由緒ある、知的なイメージもあるようで、「生まれ変わったらこの名字になりたい」という人が多かったのかもしれません。

調査結果

順位なりたい名字割合
1伊集院4.7%
2佐藤4.0%
3綾小路3.7%
4西園寺3.0%
5徳川2.7%
6山本2.0%
7一条1.7%
1.7%
山田1.7%
織田1.7%
田中1.7%
12伊達1.3%
早乙女1.3%
勅使河原1.3%
武者小路1.3%
木村1.3%
鈴木1.3%
18高橋1.0%
神宮寺1.0%
1.0%
大谷1.0%
櫻井1.0%
その他58.4%

調査概要

アンケート実施日2026年1月7日
調査対象全国の男女
有効回答数124票

参考

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