第10位:香川県立保健医療大学

第9位:鳴門教育大学

第8位:高知工科大学

第7位:徳島文理大学

第6位:四国大学

第5位:松山大学

第4位:高知大学

第3位:徳島大学

第2位:愛媛大学

解説
第2位は、愛媛県松山市に本部を置く「愛媛大学」で、得票率は15.2%でした。
松山高等学校・愛媛師範学校・愛媛青年師範学校・新居浜工業専門学校をルーツに持ち、1949年に新制国立大学として設置された愛媛大学。当初は文理学部・教育学部・工学部の3学部でスタートし、2026年1月時点では7学部・6研究科・2学環を擁する大学に発展しています。約1万人の学生が学び、四国最大の総合大学としての役割を果たしています。
教育活動や研究活動を通じて、社会の知的・文化的水準の向上に貢献するだけでなく、愛媛の発展に貢献する人材育成も目指していることが特徴。特色ある取り組みとしては、愛媛県教育委員会と「高大連携協力に関する協定」を締結しており、大学教員が高校などを訪問して多様な研究の一端を紹介する模擬授業が行われています。
第1位:香川大学

解説
第1位は、香川県高松市に本部を置く「香川大学」で、得票率は16.4%でした。
1949年、香川師範学校・香川青年師範学校を母体とした学芸学部と、高松経済専門学校を母体とした経済学部の2つの学部で発足した香川大学。1955年には香川県立農科大学を国に移管することで農学部を設置し、3学部となりました。その後も学部や学科の新設や改組などを経て、現在は6学部を開設。医学部付属の病院や農学部付属の農場なども有する教育機関となっています。
また、香川県では大きな課題として「人口減少」を掲げており、特に若い世代の県外への転出が目立ちます。そこで香川大学では、若い世代が地元に定着し、地域の産業界などからの要望に応えるために、地域の活性化に資すると考えられる分野での人材養成を強化。「教育」「研究」に加え「地域貢献」の分野でも地域に開かれた存在になるよう、さまざまな取り組みを行っています。
調査結果
| 順位 | 大学名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 香川大学 | 16.4% |
| 2 | 愛媛大学 | 15.2% |
| 3 | 徳島大学 | 13.7% |
| 4 | 高知大学 | 8.3% |
| 5 | 松山大学 | 7.8% |
| 6 | 四国大学 | 4.7% |
| 7 | 徳島文理大学 | 4.2% |
| 8 | 高知工科大学 | 3.4% |
| 9 | 鳴門教育大学 | 3.2% |
| 10 | 香川県立保健医療大学 | 2.7% |
| 11 | 四国学院大学 | 2.2% |
| 聖カタリナ大学 | 2.2% | |
| 13 | 高知県立大学 | 2.0% |
| 高松大学 | 2.0% | |
| 15 | 香川短期大学 | 1.7% |
| 16 | 愛媛県立医療技術大学 | 1.5% |
| 松山東雲女子大学 | 1.5% | |
| 高松短期大学 | 1.5% | |
| 19 | 高知学園大学 | 1.2% |
| 高知リハビリテーション専門職大学 | 1.2% | |
| 21 | 松山東雲短期大学 | 1.0% |
| 22 | 松山短期大学 | 0.7% |
| 今治明徳短期大学 | 0.7% | |
| 24 | 高知学園短期大学 | 0.5% |
| 25 | 徳島工業短期大学 | 0.2% |
| 高知健康科学大学 | 0.2% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 四国在住の40~50代 |
| 有効回答数 | 408票 |