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ねとらぼ

第10位:永坂更科

画像:永坂更科
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第9位:和食麺処サガミ

画像:和食麺処サガミ
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第8位:そじ坊

画像:グルメ杵屋レストラン
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第7位:箱根そば

画像:小田急レストランシステム

第6位:十割蕎麦 嵯峨谷

画像:フォーユー

第5位:越後そば

画像:クレア公式サイト

第4位:ゆで太郎

画像:ゆで太郎

第3位:小諸そば

画像:三ッ和

第2位:信濃路

画像:信濃路

解説

 第2位は、「信濃路」でした。1975年創業の信濃路グループが運営する店舗形態のひとつが、そばやうどんを提供する「信濃路」です。本社を和歌山県に置いており、県内に店舗を展開しています。

 信濃路グループではセントラルキッチンのシステムを導入しており、信濃路の店舗で提供されているそばは製麺部門が製造。熟練のスタッフが湿度や温度を加味しながら加水分量を調整するなど、おいしいそばを提供するための工夫がされています。また、セントラルキッチンで調理を行うことで、食材の集中仕入れも可能となることが、価格にも反映。気軽においしいそばが食べられるチェーン店として、多くの支持を集めたようです。

第1位:富士そば

画像:富士そば

解説

 第1位は、「富士そば」でした。1966年に前身となるそば店を開業したのち、1972年からは一部店舗で24時間営業を開始した「富士そば」。東京23区を中心に、埼玉県や神奈川県、千葉県に店舗を展開しています。鉄道駅からほど近い店舗も多く、その利用しやすさも支持を集めた要因のひとつかもしれません。

 店舗によって実施時間は異なりますが、朝5時から10時までは「朝そば」として、きつねそば(うどん)・たぬきそば(うどん)を手頃な価格で食べることができるので、出勤前などにサクッとお腹を満たすのにもぴったり。生そばをゆでたてで提供したり、つゆに使うだしは店で取ったりと、安くて手軽なだけではない、本格的な味が楽しめるところもポイントです。

調査結果

順位チェーン店名割合
1富士そば8.27%
2信濃路6.93%
3小諸そば5.47%
4ゆで太郎4.87%
5越後そば4.47%
6十割蕎麦 嵯峨谷4.20%
7箱根そば3.73%
8そじ坊3.67%
9和食麺処サガミ3.27%
10永坂更科3.00%
11一休そば2.87%
12えきそば2.73%
13高田屋2.67%
14ごまそば八雲2.60%
15じねんじょ庵2.40%
そばの神田2.40%
17小嶋屋総本店2.13%
生そばあずま2.13%
19家族亭2.00%
20そば処吉野家1.93%
21すぎのや本陣1.80%
22いろり庵きらく1.67%
そば茶屋 吹上庵1.67%
小木曽製粉所1.67%
その他21.50%

調査概要

アンケート実施日2025年6月18日
調査対象全国の50代
有効回答数1500票

参考

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