ねとらぼ
2026/02/02 10:30(公開)

【40代が選ぶ】松屋銀座で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキングTOP21! 第1位は「とらや」【2025年最新調査結果】

 1869年に横浜で生まれた呉服店をルーツにもつ、現在の「松屋銀座」。1925年に銀座に進出し、2025年には100年の節目を迎えました。本館地下には「GINZAフードステージ」としてスイーツのショップも集結。洋菓子から和菓子まで、さまざまなラインアップがそろっています。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「松屋銀座で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの40代が「松屋銀座で買ってきてほしい和菓子ブランド」としてあげたのは、どれだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象全国の40代
有効回答数291票
advertisement

【40代が選ぶ】松屋銀座で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキング

画像:写真AC
advertisement

第2位:文明堂

画像:文明堂

 第2位は「文明堂」で、得票率は9.3%でした。1900年に長崎で誕生した「文明堂」。1922年には東京に初出店し、現在に至ります。

 文明堂を代表する商品といえば「カステラ」ですが、ほかにも、ふんわりと焼き上げた皮で北海道産の大納言小豆を包んだ「三笠山」や、まんじゅうの「饅菓(まんか)」、カステラをどら焼き生地で包んだ「カステラ巻」などもラインアップ。テレビコマーシャルに登場する「カンカンベア」の焼き印が押された「3時のおやつあんぱん」は、手のひらサイズのかわいらしい一品です。

第1位:とらや

画像:とらや

 第1位は「とらや」で、得票率は13.4%でした。室町時代後期に京都で創業した「とらや」。1869年の東京遷都に伴って東京にも進出し、現在に至ります。「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」という言葉を経営理念として掲げ、上質な菓子を提供し続けているブランドです。

 とらやの代表的な商品である「羊羮」には、風味が豊かで、色つや、舌ざわりの良い北海道十勝産の小豆「エリモショウズ」を使用。ほかにも、寒天や黒砂糖、和三盆など、選び抜いた良質な原材料を使っています。通常の羊羹のほかに、季節に合わせて作られる羊羹があるのも魅力です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

【Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年3月版 ねとらぼ】

【Amazon】新生活セール Final開催中!

【Amazon】新生活セールFinal 開催中! 4/6(月)23:59まで!
Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.