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ねとらぼ
2026/02/04 08:00(公開)

【50代が選ぶ】西武池袋本店で買ってきてほしい「洋菓子ブランド」ランキングTOP22! 第1位は「不二家 銀座」【2025年最新調査結果】

 2025年夏から、段階的にリニューアルが進められている西武池袋本店。9月にはいわゆる「デパ地下」のスイーツ部門が、「デパチカ スイーツ&ギフト」としてリニューアルオープンしました。新しくお目見えしたショップもあり、気になっている人も多いのではないでしょうか。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの50代から「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」として支持されたのは、どのブランドだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象全国の50代
有効回答数285票
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【50代が選ぶ】西武池袋本店で買ってきてほしい「洋菓子ブランド」ランキング

画像:写真AC
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第2位:日本橋 千疋屋総本店

画像:日本橋 千疋屋総本店

 第2位には、得票率4.9%で2つのブランドが選ばれました。1つ目は「日本橋 千疋屋総本店」です。1834年に果物と野菜類を商う店として創業した歴史を持ちます。1887年にフルーツパーラーの前身となる「果物食堂」が生まれ、その後に銀座松屋や浅草松屋などにも出店してきました。

 2025年9月に西武池袋本店に生まれた新店は、フルーツポンチやフルーツジャムといったグロッサリーや、ストロベリーオムレットやマンゴープリンといった各種スイーツを販売しています。

第2位:モロゾフ

画像:モロゾフ

 同率第2位の2つ目のブランドは「モロゾフ」でした。1931年に神戸で設立された「神戸モロゾフ製菓」をルーツとする洋菓子ブランドです。日本で初めてバレンタインチョコレートを発売したブランドとしても知られています。

 西武池袋本店のモロゾフでは、チョコレートやクッキーといった干菓子や、ケーキ・プリンなどの洋生菓子、半生菓子をラインアップ。なかでも、一粒一粒の形や色にこだわった「プレミアムチョコレートセレクション」は、モロゾフの代表作の一つになっています。

第1位:不二家 銀座

 第1位に輝いたのは「不二家 銀座」で、得票率は5.3%でした。1910年、横浜市に開店した洋菓子店をルーツとする「不二家」。1923年に東京・銀座に銀座六丁目店が開店したことから、不二家と銀座の長い歴史が始まりました。

 西武池袋本店にある不二家 銀座では、「日常の中のささやかな特別」を感じられるような商品をラインアップ。発売から100年以上の時を重ねる「オリジナル三角ショートケーキ」や、1990年代のレシピに基づいて仕上げた「復刻オリジナルチーズケーキ」などを用意しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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