メディア

【宝塚歌劇団】「星組」歴代トップスター人気ランキングTOP5! 1位は「柚希礼音」さん!【2021年調査結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 華やかなミュージカルやレビューで人々を魅了し続ける「宝塚歌劇団」の組の1つ、「星組」。1933年の設立以来、多くのトップスターが生まれ、それぞれの輝きを舞台で発揮してきました。

 ねとらぼ調査隊では5月29日から6月11日まで、「『宝塚歌劇団』歴代星組トップスターで好きなのは誰?」というテーマでアンケートを実施しました。投票総数8114票となり、多くの方の投票をいただきました、ありがとうございます! それぞれが違った魅力を放つ歴代トップスターのなかで誰が人気を集めたのか、さっそく結果を見ていきましょう。

advertisement

第5位:紅ゆずる

 第5位は、紅ゆずるさん。得票数は757票でした。

 紅さんは2002年に88期生として入団し、星組へ配属。2008年の「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演初主演を務めたことを皮切りに「メイちゃんの執事」「風と共に去りぬ」などさまざまな作品で活躍し、2016年に星組トップスターへと就任しました。トップスター時代は、「うたかたの恋」「ベルリン、わが愛」などに出演しています。

 2019年の退団後も芸能活動を継続しており、2021年5月には「熱海五郎一座 Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~」で、退団後初となる舞台出演を果たしています。

 コメント欄では、「その端正な姿、必ず指先がピーンと伸び体の全神経を使って表現している舞台を毎公演涙で視界もぼやけながら観劇していました」「お人柄、前向きな考え方、何より品の良い抜群なビジュアル、キラキラオーラでこれぞ宝塚の男役‼︎ を見せて頂きました。その端正さとはギャップのサービス精神たっぷりのコントやトークの才能にも魅了されました」などのコメントが寄せられていました。

advertisement

第4位:北翔海莉

画像は「Amazon.co.jp」より引用
星組梅田芸術劇場公演 北翔海莉 Dramatic Revue『LOVE & DREAM』— I. Sings Disney/ II. Sings TAKARAZUKA—..."

星組梅田芸術劇場公演 北翔海莉 Dramatic Revue『LOVE & DREAM』— I. Sings Disney/ II. Sings TAKARAZUKA—…

宝塚歌劇団, 北翔海莉, 妃海風, 十輝いりす, 七海ひろき, 美稀千種
9,480円(08/09 19:57時点)
Amazonの情報を掲載しています

 第4位は、北翔海莉さん。得票数は771票でした。

 北翔さんは、1998年に84期生として宝塚歌劇団へ入団し、月組へ配属されています。ベルリン公演のメンバーとして選ばれた後、新人公演やバウホール公演でも初主演を務めるなど頭角を現していき、一時期は宙組や専科で活躍していました。2015年の星組への組替と同時にトップスターへ就任し、「大海賊」「ガイズ&ドールズ」などに出演しています。

 2016年の退団後も舞台を中心に活躍しており、9月30日には朗読劇「一葉の女たち」に出演予定。その後もコンサートやライブへの出演が多数予定されています。

 コメント欄では、「あの歌声に包まれると、別世界に引き込まれます」「北翔さんの心の奥に響き渡る歌声が大好きです。アドリブのセンスも圧巻!」などの声があがっていました。

advertisement

第3位:紫苑ゆう

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第3位は、紫苑ゆうさん。得票数は819票でした。

 紫苑さんは、1978年に宝塚歌劇団へ入団。1979年から1994年の退団まで星組一筋で活躍し、トップスターとなる前は「エーゲ海のブルース」「カール・ハインリッヒの青春」などで主演を務めていました。1992年に日向薫さんの後を継ぎトップスターへと就任し、「白夜伝説」「宝寿頌」などに出演。1994年の退団後は宝塚音楽学校で講師を務め、次の宝塚歌劇団を担う後輩たちの育成に携わるかたわら、ディナーショーの公演もたびたび行っています。

 コメント欄では「初観劇が紫苑さんのさよなら公演を観に東京宝塚劇場へ行きました。3回観劇出来たけどサヨナラショーは取れず号泣。初めて観劇した時の紫苑さんが本当に素敵でドキドキが止まらなかったです」「凛とした佇まい、燕尾服、軍服姿の美しさは今でも忘れられません」などの声が寄せられていました。

advertisement

第2位:礼真琴

 第2位は、礼真琴さん。得票数は1554票でした。

 礼さんは、2021年9月時点における現役の星組トップスターです。2009年に宝塚歌劇団へ95期生として首席で入団。「ロミオとジュリエット」「阿弖流為 –ATERUI–」では主演、2014年の「風と共に去りぬ」ではヒロインを務めるなど、多数の舞台で経験を積み、2019年にトップスターへと就任しました。9月18日からは「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」に出演中で、観劇を楽しみにしているという方も多いかもしれませんね。

 コメントでは「あの歌声を聴くといつまでも耳に残り何度でも聞きたくなる」「この人の舞台はいつ見ても引き込まれます。あんなにパワフルなダンス、歌詞が最後まで届いて気持ちが伝わります」「想像以上のパフォーマンスをみせてくれる! そしてかっこいい! でもかわいい!」といった声をいただきました。

advertisement

第1位:柚希礼音

画像は「Amazon.co.jp」より引用
MASTERPIECE COLLECTION【Blu-ray版】ミュージカル『オーシャンズ11』('11年星組)"

MASTERPIECE COLLECTION【Blu-ray版】ミュージカル『オーシャンズ11』(’11年星組)

柚希礼音, 夢咲ねね, 涼紫央, 夢乃聖夏, 紅ゆずる, 真風涼帆
Amazonの情報を掲載しています

 そして第1位は、柚希礼音さん。得票数は1564票でした。

 柚希さんは、1999年に85期生として入団。組回りを経て星組へと配属され、早くから「おーい春風さん」「王家に捧ぐ歌」など数々の舞台で主演を務めていました。2009年にトップスターへと就任すると、「オーシャンズ11」「ロミオとジュリエット」など舞台への出演に加え、日本武道館での単独コンサートを実現するなど、宝塚歌劇団を盛り上げる存在の1人として活躍。2015年に行われた退団公演の千秋楽には、約1万2000人のファンが駆け付けたといわれています。

 退団後も芸能活動を続けており、2021年6月・7月にはミュージカル「マタ・ハリ」で主演を務めあげました。9月11日からはソロコンサート「REON JACK 4」を開催しており、9月23日から26日まで大阪公演が予定されています。

 コメントでは「それまで自分が思っていた宝塚のイメージ、ミュージカルのイメージ、ロミオのイメージ、男役のイメージを全て覆したのが柚希礼音さん。それまで海外アーティスト好きだった私が全てに魅了されました」「舞台にかける精神、考え方、生き方、芯のぶれない全てが魅力。生まれて初めてこんなにもハマってしまった人は他にいません」「毎公演毎の全ての所作を変えてくる凄いお方。舞台を観るのが楽しみでワクワクが止まりませんでした」といった声が寄せられていました。

advertisement

調査概要

調査期間2021年5月29日 ~ 6月11日
有効回答数8114票
質問「宝塚歌劇団」歴代星組トップスターで好きなのは誰?

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「エンタメ」のアクセスランキング