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【宝塚歌劇団】「星組」歴代トップスター人気ランキングTOP10! 1位は「柚希礼音」さん!【2021年調査結果】

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 華やかなミュージカルやレビューで人々を魅了し続ける「宝塚歌劇団」の組の1つ、「星組」。1933年の設立以来、多くのトップスターが生まれ、それぞれの輝きを舞台で発揮してきました。

 ねとらぼ調査隊では5月29日から6月11日まで、「『宝塚歌劇団』歴代星組トップスターで好きなのは誰?」というテーマでアンケートを実施しました。投票総数8114票となり、多くの方の投票をいただきました、ありがとうございます! それぞれが違った魅力を放つ歴代トップスターのなかで誰が人気を集めたのか、さっそく結果を見ていきましょう。

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第10位:日向薫

 第10位は、日向薫さん。得票数は205票でした。

 1976年に入団した日向さんは、月組で経験を積んだのち星組へ組替。2番手として人気を集め、1988年には峰さを理さんの後を継ぎ星組トップスターへと就任しました。「ベルサイユのばら」「戦争と平和」など数々の舞台をトップスターとして務めあげ、1992年に退団。以降は朗読ミュージカルなどの舞台だけでなく、運動指導士の資格を活かして健康講座を行うなど幅広く活躍中で、9月23日と25日には舞台「Dr.コルチャックと子どもたち」に出演予定となっています。

 コメント欄では、「一番背が高く軍服が似合う日向薫さんに惚れて宝塚に染まりました。麻路さきさんと紫苑さん日向さん3人のダンスも最高!」「スラッとしたスタイルで絵に描いたような美形、びっくりするような派手なキラキラ衣装がよくお似合いでした」との声が寄せられていました。

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第9位:鳳蘭

画像は「NHKアーカイブス」より引用

 第9位は、鳳蘭さん。得票数は252票でした。

 鳳さんは、1964年に宝塚歌劇団へ入団し、星組へと配属。1970年に安奈淳さんとともにダブルでトップスターへ就任し、1974年には単独トップとなりました。「風と共に去りぬ」「誰がために鐘は鳴る」などの舞台へ出演し、1979年に退団しています。

 退団後は「シカゴ」「レ・ミゼラブル」などのミュージカルを中心に活動を行い、2016年には旭日小綬章を受章。また、「鳳蘭レビューアカデミー」の校長として、後進の育成にも努めています。

 コメント欄では、「ツレちゃんの明るさが好きで、ツレちゃんの歌が好きで、ツレちゃんが放つオーラに包まれて、客席の隅で『よし、明日からも頑張ろう!』と、奮い立ち生きてきた気がします」「舞台の上にツレちゃんがいると太陽が耀くように眩しいです。あの暖かい笑顔をみると夢の世界に連れて行かれます」といった声があがっていました。

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第8位:湖月わたる

 第8位は、湖月わたるさん。得票数は323票でした。

 湖月さんは1989年に入団し、星組へ配属。早くから注目を集めたことからニューヨークや香港での海外公演のメンバーに抜擢され、一時期宙組や専科で活躍していました。2003年に星組トップスターへと就任し、「王家に捧ぐ歌」「ベルサイユのばら」などの舞台へ出演しています。

 2006年の退団後も「DAMN YANKEES~くたばれ!ヤンキース」「カラミティ・ジェーン」など、ミュージカルや舞台を中心に活躍。2021年10月~11月には、ミュージカル「オープニングナイト~桜咲高校ミュージカル部~」への出演が予定されています。

 コメント欄では、「湖月わたるさんの劇場中を包みこむ包容力が忘れられないです。長身でダイナミックなダンス、相手役が水平に回転するほどの高速リフトは、サヨナラ公演の見どころでした」「包容力の塊でカッコ良かったの言葉しか浮かびません」との声があがっていました。

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第7位:麻路さき

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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 第7位は、麻路さきさん。得票数は357票でした。

 1983年に宝塚歌劇団へ入団を果たした麻路さんは、1986年に月組から星組へ組替。数々の公演で主演を経験した後、1995年に星組トップスターへと就任し、「エリザベート」「ダル・レークの恋」などに出演していました。1998年の退団後は結婚に伴いブラジルへと移住していましたが、2003年に舞台へ復帰。現在もミュージカルやコンサートなどへの出演を続けています。

 コメント欄では、「麻路さきさんが大好きです。まりこさんの感情のこもったお芝居は最高に素敵です。ついつい涙がぽろりと溢れてしまいます」「麻路さきさんの色気の有る手の表現力は目がハートになりました」とのコメントが寄せられていました。

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第6位:安蘭けい

 第6位は、安蘭けいさん。得票数は597票でした。

 安蘭さんは、1991年に77期生の首席として入団し、雪組で約8年間経験を積んだ後、2000年に星組へ組替。2006年には湖月わたるさんの後を継ぎ、星組トップスターに就任しました。「THE SCARLET PIMPERNEL」や「赤と黒」など数々の舞台で主演を務めた後、2009年に退団しています。

 退団以降もミュージカルなどの舞台やテレビドラマはもちろん、コンサートにも精力的に出演。2021年11月~12月にはミュージカル「蜘蛛女のキス」への出演を予定しているほか、芸能生活30周年を記念したアルバム「AVANCE」が10月にリリース予定です。

 コメント欄では、「歌、めちゃくちゃ上手くて最高だし。アドリブもめちゃくちゃ最高。ずっとファンクラブに入ってます」「歌声が好きです」などの声があがっていました。

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第5位:紅ゆずる

 第5位は、紅ゆずるさん。得票数は757票でした。

 紅さんは2002年に88期生として入団し、星組へ配属。2008年の「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演初主演を務めたことを皮切りに「メイちゃんの執事」「風と共に去りぬ」などさまざまな作品で活躍し、2016年に星組トップスターへと就任しました。トップスター時代は、「うたかたの恋」「ベルリン、わが愛」などに出演しています。

 2019年の退団後も芸能活動を継続しており、2021年5月には「熱海五郎一座 Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~」で、退団後初となる舞台出演を果たしています。

 コメント欄では、「その端正な姿、必ず指先がピーンと伸び体の全神経を使って表現している舞台を毎公演涙で視界もぼやけながら観劇していました」「お人柄、前向きな考え方、何より品の良い抜群なビジュアル、キラキラオーラでこれぞ宝塚の男役‼︎ を見せて頂きました。その端正さとはギャップのサービス精神たっぷりのコントやトークの才能にも魅了されました」などのコメントが寄せられていました。

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第4位:北翔海莉

画像は「Amazon.co.jp」より引用
星組梅田芸術劇場公演 北翔海莉 Dramatic Revue『LOVE & DREAM』— I. Sings Disney/ II. Sings TAKARAZUKA—..."

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 第4位は、北翔海莉さん。得票数は771票でした。

 北翔さんは、1998年に84期生として宝塚歌劇団へ入団し、月組へ配属されています。ベルリン公演のメンバーとして選ばれた後、新人公演やバウホール公演でも初主演を務めるなど頭角を現していき、一時期は宙組や専科で活躍していました。2015年の星組への組替と同時にトップスターへ就任し、「大海賊」「ガイズ&ドールズ」などに出演しています。

 2016年の退団後も舞台を中心に活躍しており、9月30日には朗読劇「一葉の女たち」に出演予定。その後もコンサートやライブへの出演が多数予定されています。

 コメント欄では、「あの歌声に包まれると、別世界に引き込まれます」「北翔さんの心の奥に響き渡る歌声が大好きです。アドリブのセンスも圧巻!」などの声があがっていました。

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第3位:紫苑ゆう

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第3位は、紫苑ゆうさん。得票数は819票でした。

 紫苑さんは、1978年に宝塚歌劇団へ入団。1979年から1994年の退団まで星組一筋で活躍し、トップスターとなる前は「エーゲ海のブルース」「カール・ハインリッヒの青春」などで主演を務めていました。1992年に日向薫さんの後を継ぎトップスターへと就任し、「白夜伝説」「宝寿頌」などに出演。1994年の退団後は宝塚音楽学校で講師を務め、次の宝塚歌劇団を担う後輩たちの育成に携わるかたわら、ディナーショーの公演もたびたび行っています。

 コメント欄では「初観劇が紫苑さんのさよなら公演を観に東京宝塚劇場へ行きました。3回観劇出来たけどサヨナラショーは取れず号泣。初めて観劇した時の紫苑さんが本当に素敵でドキドキが止まらなかったです」「凛とした佇まい、燕尾服、軍服姿の美しさは今でも忘れられません」などの声が寄せられていました。

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第2位:礼真琴

 第2位は、礼真琴さん。得票数は1554票でした。

 礼さんは、2021年9月時点における現役の星組トップスターです。2009年に宝塚歌劇団へ95期生として首席で入団。「ロミオとジュリエット」「阿弖流為 –ATERUI–」では主演、2014年の「風と共に去りぬ」ではヒロインを務めるなど、多数の舞台で経験を積み、2019年にトップスターへと就任しました。9月18日からは「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」に出演中で、観劇を楽しみにしているという方も多いかもしれませんね。

 コメントでは「あの歌声を聴くといつまでも耳に残り何度でも聞きたくなる」「この人の舞台はいつ見ても引き込まれます。あんなにパワフルなダンス、歌詞が最後まで届いて気持ちが伝わります」「想像以上のパフォーマンスをみせてくれる! そしてかっこいい! でもかわいい!」といった声をいただきました。

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第1位:柚希礼音

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 そして第1位は、柚希礼音さん。得票数は1564票でした。

 柚希さんは、1999年に85期生として入団。組回りを経て星組へと配属され、早くから「おーい春風さん」「王家に捧ぐ歌」など数々の舞台で主演を務めていました。2009年にトップスターへと就任すると、「オーシャンズ11」「ロミオとジュリエット」など舞台への出演に加え、日本武道館での単独コンサートを実現するなど、宝塚歌劇団を盛り上げる存在の1人として活躍。2015年に行われた退団公演の千秋楽には、約1万2000人のファンが駆け付けたといわれています。

 退団後も芸能活動を続けており、2021年6月・7月にはミュージカル「マタ・ハリ」で主演を務めあげました。9月11日からはソロコンサート「REON JACK 4」を開催しており、9月23日から26日まで大阪公演が予定されています。

 コメントでは「それまで自分が思っていた宝塚のイメージ、ミュージカルのイメージ、ロミオのイメージ、男役のイメージを全て覆したのが柚希礼音さん。それまで海外アーティスト好きだった私が全てに魅了されました」「舞台にかける精神、考え方、生き方、芯のぶれない全てが魅力。生まれて初めてこんなにもハマってしまった人は他にいません」「毎公演毎の全ての所作を変えてくる凄いお方。舞台を観るのが楽しみでワクワクが止まりませんでした」といった声が寄せられていました。

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