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ねとらぼ

第9位:大鰐温泉

画像:写真AC
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第9位:由良温泉

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第9位:東山温泉

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第9位:みやぎ蔵王温泉郷

第9位:花巻温泉郷

画像:PIXTA

第9位:下風呂温泉郷

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第9位:鳴子温泉郷

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第8位:秋保温泉

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第5位:黒石温泉郷

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第5位:飯坂温泉

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第5位:男鹿温泉

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第3位:銀山温泉

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第3位:乳頭温泉郷

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第2位:蔵王温泉(山形)

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解説

 第2位は、得票率9.5%の「蔵王温泉(山形)」でした。山形市にある蔵王温泉は、約1900年前、日本武尊の東征に従軍した吉備多賀由によって発見されたと伝えられる、国内屈指の古湯です。江戸時代には登山客でにぎわい、大正時代には道路の開通やさまざまな施設の建設、昭和時代にはスキー場もオープンするなど、観光地として大きく発展してきました。

 蔵王温泉は、豊富な湯量と強酸性の硫黄泉が特徴。「美肌の湯」や「美人づくりの湯」などとも称されています。温泉はもちろん、東北地方最大級の規模を誇る「蔵王温泉スキー場」や、スノーモンスターと呼ばれる「蔵王の樹氷」などが楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:酸ヶ湯温泉

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解説

 第1位は、得票率10.3%の「酸ヶ湯温泉」でした。青森市にある酸ヶ湯温泉は、1684年に狩人が手負いの鹿を追って山に入ったことをきっかけに発見されたと伝えられています。傷を負っていたはずの鹿が、岩山を勢いよく駆け上がる姿を見て不思議に思い、狩人が周辺を探したところ温泉を発見。この湯に薬効があることが分かり、当初は「鹿の湯」と呼ばれていたことが、「酸ヶ湯」という名称の由来とされています。

 酸ヶ湯温泉は、1954年に優れた温泉地として「国民保養温泉地第1号」に指定されました。1つの浴室で4つの異なる源泉が楽しめる、総ヒバ造り・広さ160畳の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」は、現在も多くの人々に親しまれています。

調査結果

順位温泉地名割合
1酸ヶ湯温泉10.3%
2蔵王温泉(山形)9.5%
3乳頭温泉郷8.7%
銀山温泉8.7%
5男鹿温泉4.0%
飯坂温泉4.0%
黒石温泉郷4.0%
8秋保温泉3.2%
9鳴子温泉郷2.4%
下風呂温泉郷2.4%
花巻温泉郷2.4%
みやぎ蔵王温泉郷2.4%
東山温泉2.4%
由良温泉2.4%
大鰐温泉2.4%
16十和田湖畔温泉1.6%
八幡平温泉郷1.6%
いわき湯本温泉1.6%
天童温泉1.6%
作並温泉1.6%
さくらんぼ東根温泉1.6%
金田一温泉1.6%
湯瀬温泉1.6%
土湯温泉1.6%
湯野浜温泉1.6%
穴原温泉1.6%
その他13.5%

調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数126票

参考

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