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ねとらぼ

第4位:櫻井

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第4位:木村

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第4位:徳川

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第4位:山本

第4位:橘

第3位:伊集院

第2位:綾小路

解説

 第2位は、「綾小路」でした。綾小路(あやこうじ/あやのこうじ)は、全国でもおよそ50人ほどしかいないとされる非常に珍しい名字です。

 由来には、京都市の「綾小路通」から生まれたという説や、宇多源氏の流れをくむ公家・華族の「綾小路家」に由来するという説があります。全国的に希少性が高いことから、「生まれ変わったらなりたい名字」として支持を集めているのではないでしょうか。

第1位:佐藤

解説

 第1位は、「佐藤」でした。佐藤(さとう)は、日本で最も多い名字として知られています。現在では、日本人のおよそ7人に1人が「佐藤」姓ともいわれるほどで、約500年後の2531年には、日本人の名字がすべて「佐藤」になる可能性があるという推計も出ているそうです。

 由来には諸説ありますが、中臣鎌足が天智天皇から「藤原」の姓を賜り、その流れをくむ藤原左衛門尉公清が「佐藤」を名乗ったことが起源とする説などがあります。

調査結果

順位名字割合
1佐藤6.5%
2綾小路4.0%
3伊集院3.2%
42.4%
山本2.4%
徳川2.4%
木村2.4%
櫻井2.4%
9一条1.6%
鬼塚1.6%
山下1.6%
織田1.6%
青山1.6%
早乙女1.6%
太宰1.6%
二階堂1.6%
武者小路1.6%
鈴木1.6%
その他58.1%

調査概要

アンケート実施日2026年1月7日
調査対象全国の40~50代の男女
有効回答数124票

参考

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