INDEX
第11位:鶴岡中央高校

第11位:霞城学園高校

第11位:新庄北高校

第10位:山形北高校

第9位:鶴岡工業高校

第8位:東桜学館高校

第7位:山形中央高校

第6位:致道館高校

第5位:米沢興譲館高校

第4位:酒田東高校

第3位:山形西高校

第2位:山形南高校

解説
第2位に選ばれたのは、得票率17.8%の「山形南高校」でした。
山形市にある山形南高校は、1941年に創立された「山形県立山形第二中学校」を前身とする県立高校。高いレベルでの文武両道実現を目指すとともに、将来を見据えた教育活動を通して、「国内外で活躍できるグローカルな人材」「文質彬彬たる社会のリーダー」の育成を目指しています。
同校では「授業第一主義」のもと、密度の濃い55分授業を展開。2年次から「文系」「理系」に分かれる「普通科」と、「理数科」の2学科が設置されています。理数科では、「高大連携講座」や「筑波研修」などの特色ある学びを実施しているところも特徴です。2025年の大学入試では、国公立大学は山形大学・新潟大学、私立大学は東北学院大学・東洋大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
第1位:山形東高校

解説
第1位に輝いたのは、得票率25.8%の「山形東高校」でした。
山形市にある山形東高校は、1884年に開校した「山形県中学校」を前身とする県立高校。「文武両道」「質実剛健」「自学自習」の校是のもと、地域と国際社会の発展をリードする人物の育成をスクールミッションに掲げています。
同校では、希望する進路に応じて2年次から「文系」「理系」に分かれる「普通科」のほか、「理数探究科」「国際探究科」に分かれる「探究科」を設置。探究科では、2年次以降も専門教科「英語」を通して実践的な英語によるコミュニケーション力を伸ばすとともに、普通科より多くの探究活動を取り入れるなど、探究的な学びの充実を図っています。また、シンガポール研修をはじめとする「グローバル人材育成プログラム」を展開しているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は東北学院大学・中央大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。
調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 山形東高校 | 25.8% |
| 2 | 山形南高校 | 17.8% |
| 3 | 山形西高校 | 9.8% |
| 4 | 酒田東高校 | 8.6% |
| 5 | 米沢興譲館高校 | 8.3% |
| 6 | 致道館高校 | 5.5% |
| 7 | 山形中央高校 | 4.0% |
| 8 | 東桜学館高校 | 3.1% |
| 9 | 鶴岡工業高校 | 2.1% |
| 10 | 山形北高校 | 1.5% |
| 11 | 新庄北高校 | 1.2% |
| 霞城学園高校 | 1.2% | |
| 鶴岡中央高校 | 1.2% | |
| 14 | 寒河江高校 | 0.9% |
| 酒田西高校 | 0.9% | |
| 長井高校 | 0.9% | |
| 17 | 米沢東高校 | 0.6% |
| 新庄南高校 | 0.6% | |
| 山形工業高校 | 0.6% | |
| 山辺高校 | 0.6% | |
| 遊佐高校 | 0.6% | |
| 酒田光陵高校 | 0.6% | |
| その他 | 3.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 山形県在住の男性 |
| 有効回答数 | 326票 |