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本日2月1日は「テレビ放送記念日」です。1953年(昭和28年)のこの日、NHK(日本放送協会)の東京放送局が日本で初めてテレビの本放送を始めたことに由来しています。同日午後2時に「JOAK-TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」という第一声から放送が開始されました。ちなみに、同年8月には日本テレビが民放初となるテレビ放送を開始しています。
そこで今回は「テレビ放送記念日」にちなんで、「ブラタモリのアシスタントをやってほしい『NHKの女性アナウンサー』ランキング」を紹介します!
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、2025年4月に実施したアンケートに基づくもの。「ブラタモリ」といえば、タレントのタモリさんが女性アナウンサーと街を歩きながら、地形や歴史の痕跡から地域の魅力を再発見する人気番組ですが、多くの人から「アシスタントをやってほしい」と支持を集めたのは誰だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
※ランキング結果は、アンケートを実施した2025年4月1日時点のものです。現在は退職しているアナウンサーが含まれている場合がございます。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1425票 |
ブラタモリのアシスタントをやってほしい「NHKの女性アナウンサー」ランキング

第2位:鈴木奈穂子
第2位は、得票率5.2%の「鈴木奈穂子」アナウンサーでした。鈴木さんは2004年にNHKへ入局。四国の高松局と松山局で勤務し、地上デジタル放送推進大使として活動しました。その後、東京アナウンス室に異動し、「首都圏ネットワーク」や「NHKニュースおはよう日本」などの報道番組でキャスターを務め務め、2017年からは「NHKニュース7」のメインキャスターを担当しました。
2021年3月には産休・育休から復帰し、2025年4月現在は「あさイチ」の司会などを担当しています。また、紅白歌合戦の司会など幅広いジャンルで活躍していて、現在もNHKの顔として多くの番組に出演しています。
第1位:桑子真帆
第1位は、得票率5.5%の「桑子真帆」アナウンサーでした。桑子さんは2010年にNHKに入局。初任地の長野放送局では東日本大震災時の災害報道に携わりました。その後、広島放送局を経て、2015年から東京アナウンス室に配属。これまで「NHKニュース7」や「ニュースウオッチ9」などの報道番組をはじめ、「NHK紅白歌合戦」総合司会など幅広いジャンルで活躍しています。
「ブラタモリ」では、2015年4月から1年間、3代目アシスタントとして出演し、タモリさんとともに各地を巡りながらその土地の歴史や地形の魅力を紹介しました。アシスタント卒業後も、特別企画でスタジオ出演を果たしていて、2021年には約5年半ぶりにロケ復帰し、お題の出題者として登場しました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第29位:片山千恵子
第29位:森田茉里恵
第27位:大谷舞風
第27位:浅田春奈
第25位:浅野里香
第25位:上原光紀
第22位:野口葵衣
第22位:副島萌生
第22位:星麻琴
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