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ねとらぼ
2026/02/07 17:00(公開)

行ってみたい「東海地方の温泉地」ランキングTOP29! 第1位は「下呂温泉」【2026年最新調査結果】

 多彩な自然環境に恵まれ、人気観光地が点在する東海地方。豊富な湯量や歴史ある文化、個性豊かな景観などを背景に、一度は行ってみたいと感じられる温泉地も少なくないことでしょう。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「行ってみたい東海地方の温泉地」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「行ってみたい」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象全国の男女
有効回答数1269票
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行ってみたい「東海地方の温泉地」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:熱海温泉

画像:写真AC

 第2位は、得票率8.7%の「熱海温泉」でした。熱海温泉は、静岡県熱海市に広がる温泉地です。毎分約2万リットルの総湧出量を誇り、源泉総数が500を超える全国屈指の高温泉リゾートとして知られています。749年に万巻上人が漁民と魚介類を救うため、海中に湧く温泉を「大湯間歇泉の地」に移し、一般の人々が温泉を楽しめるようにしたことが熱海温泉の始まりとされています。

 地中海沿岸の高級リゾートを思わせる湾岸と豊かな自然環境、1000年以上にもわたって供給を続ける豊富な泉脈が特徴。温泉はもちろん、温泉まんじゅうや熱海プリンなど、温泉地ならではのお土産が充実しているところも魅力です。

第1位:下呂温泉

画像:写真AC

 第1位は、得票率11.7%の「下呂温泉」でした。下呂温泉は、岐阜県下呂市に広がる温泉地。薬師如来が傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒やし、源泉のありかを村人に知らせたと伝えられています。「有馬温泉」「草津温泉」とともに「天下の三名泉」に数えられていて、鉄道や国道の開通によって発展してきました。

 飛騨川沿いに湧く噴泉池をはじめ、3つの共同浴場で外湯が楽しめるところも特徴。泉質はアルカリ性単純温泉です。また、加盟している旅館のなかから3軒の風呂に入れる「湯めぐり手形」が発行されているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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