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ねとらぼ
2026/02/11 13:10(公開)

【30代以下が選ぶ】日本橋三越本店で買ってきてほしい「洋菓子ブランド」ランキングTOP25! 第1位は「資生堂パーラー」【2025年最新調査結果】

 「三越」は、1673年に創業した越後屋をルーツに持ち、1904年に、「デパートメントストア宣言」を発したことで日本初の百貨店となった老舗です。その本店である「日本橋三越本店」は、1935年に完成した現在の建物が国の重要文化財に指定されているほか、本館地下には和菓子や洋菓子などを扱うフロアが展開されています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「日本橋三越本店で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 30代以下の若い世代から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年11月7日
調査対象全国の30代以下
有効回答数156票
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【30代以下が選ぶ】「日本橋三越本店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」ランキング

画像:写真AC
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第2位:モロゾフ

画像:モロゾフ

 第2位は、「モロゾフ」でした。1931年に兵庫県神戸市で誕生した洋菓子メーカーです。日本ではまだチョコレートが珍しいものだった1932年にバレンタインチョコレートを発売するなど、「ギフトとしてのスイーツ」というスタイルを生み出したブランドとしても知られています。

 一粒一粒の美しい形や色が美しい「プレミアムチョコレートセレクション」は、モロゾフを代表する商品のひとつ。見た目だけではなく味にもこだわり、本来のおいしさを引き出すよう開発されたチョコレートを使用しているそうです。日本橋三越本店では、クッキーやチョコレートのほか、日持ちのする半生菓子も販売しています。

第1位:資生堂パーラー

画像:資生堂パーラー

 第1位は、「資生堂パーラー」でした。1902年にオープンした「資生堂ソーダファウンテン」をルーツに持つブランドで、当時の資生堂薬局内でソーダ水やアイスクリームなどを製造・販売していました。その後、現在も主力商品として販売されている「花椿ビスケット」をはじめ、さまざまな洋菓子を販売。2015年には「銀座アヴァンギャルド」をテーマにフーズ商品が全面リニューアルされました。

 花椿ビスケットのほかにも、ひとつひとつの形や食感、味わいが個性豊かな「ビスキュイ」や、3層の味と食感が楽しい「ラ・ガナシュ」などをラインアップしています。歴史ある定番商品だからこそ、買ってきてもらったらうれしいものばかりですよね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第19位:オッジ

画像:オッジ

第19位:アンジェリーナ

画像:アンジェリーナ

第19位:本髙砂屋

画像:本髙砂屋

第19位:ヒオアイスクリーム

画像:ヒオアイスクリーム

第19位:東京會舘

画像:東京會舘

第19位:アンテノール

画像:アンテノール

第19位:パレスホテル東京

画像:パレスホテル東京

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