【2/28まで】無料会員登録で「Amazonギフトカード」があたる!
ねとらぼ
2026/02/04 07:00(公開)

【地元の30代以下に聞いた】ネームバリューが強いと思う「宮城県の公立高校」ランキングTOP20! 第1位は「仙台第一高校」【2025年最新調査結果】

 仙台市を中心に都市機能と文化が発展してきた宮城県。伝統ある校風や安定した進路実績などを理由に、高い知名度を誇る公立高校も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、宮城県在住の30代以下を対象に「ネームバリューが強いと思う宮城県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元の30代以下から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年1月15日
調査対象宮城県在住の30代以下の男女
有効回答数216票
advertisement

【地元の30代以下に聞いた】ネームバリューが強いと思う「宮城県の公立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
advertisement

第2位:仙台第二高校

 第2位に選ばれたのは、得票率19.0%の「仙台第二高校」でした。仙台市青葉区にある仙台第二高校は、1900年に創立された「宮城県第二中学校」を前身とする県立高校です。

 同校では、質が高く密度の濃い45分授業を採用するほか、「総合的な探究の時間」を通して豊かな人間性を育てる学習活動を展開。伝統芸能・音楽・演劇などを毎年ローテーションで実施する「芸術鑑賞会」や、「アメリカ研修」などの独自の取り組みも魅力です。2025年度の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は明治大学・東北学院大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

第1位:仙台第一高校

 第1位に輝いたのは、得票率20.8%の「仙台第一高校」でした。仙台市若林区にある仙台第一高校は、1892年に創立された「宮城県尋常中学校」を前身とする県立高校です。

 同校では、社会で必要な幅広い視野と教養を身につけ、大学進学にも十分に対応できるカリキュラムを編成。55分授業を採用して、質の高い授業を展開しています。また、文部科学省から3期目となるスーパーサイエンスハイスクールに指定されており、「学術研究」などの特色ある授業も魅力です。2025年度の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は東北学院大学・明治大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

第19位:富谷高校

第19位:古川高校

第17位:石巻好文館高校

第17位:仙台南高校

第15位:仙台東高校

第15位:多賀城高校

第13位:仙台西高校

第13位:宮城野高校

Amazonで売れてるアイテムをピックアップ!【2026年2月版・ねとらぼ】

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.