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kazunori ikeda individuelが展開する「シーラカンス モナカ」は仙台発の和洋折衷スイーツです。十勝産小豆の粒餡とフランス産発酵バターにゲランド塩を効かせた味わいがSNS等で話題になり、仙台の「メゾン シーラカンス」では行列が見られる人気を博し、お取り寄せや催事でも人気を集め、仙台土産の新定番として注目を集めています。
本記事ではそんな「シーラカンス モナカ」を紹介していきます。
「シーラカンス モナカ」とは?

「シーラカンス モナカ」は仙台市のパティスリー「kazunori ikeda individuel」が手掛ける和洋折衷スイーツです。十勝産小豆の粒餡に、フランス産の高級発酵バターであるイズニーバターを合わせ、ゲランド塩を効かせることで甘みと塩気が調和する味わいを実現しています。元々は仙台南町通にオープンした「メゾン シーラカンス」の看板商品として販売が始まり、人気を博しました。「メゾン シーラカンス」は「kazunori ikeda individuel」の新コンセプト店として、最中以外にもジェラートやケーキなど多彩なスイーツを提供。「シーラカンス モナカ」は公式通販でも不定期に販売があるので、チェックしてみてください。
ちなみに、モナカに刻まれた「栄泉堂」の文字は、店主の実家である宮城県丸森市にある和菓子店の名前。同店で提供しているバター最中と使用している材料が異なる為、食べ比べるのもおすすめです! そのまま食べるのも絶品ですが、筆者のおすすめの食べ方は、オーブントースターで1分弱温めて、皮のパリパリ感と程よく溶けたバターが絡んだあんこを楽しむ食べ方です。ぜひ試してみてください!
SNSなどの声
SNSなどでは「昨日仙台で買ってきた羽生結弦くん御用達のシーラカンス最中をいただきました。バターの塩味が感じられる大人の味でしたね!」「こりゃ手土産に最適。シーラカンスは入っておりませんの注意書き面白い」「あんバターとゲランド塩を使ったモナカがあまじょっぱくて最高。個人的に人生No.1モナカ!」「甘味と塩気がクセになる」「すごい人気で行列ができてました」などの声が見られました。
九重本舗玉澤の「霜ばしら」も要チェック

「霜ばしら」 は、1675年創業の老舗和菓子屋「九重本舗玉澤」が販売する飴菓子。仙台市青葉区に本社を置く同店が、冬季(10月~翌4月を予定)限定で販売しています。限定商品かつ、すべて職人による手作りということで販売数に限りがあるため、「幻のお菓子」として話題を集めています。
缶にギュっと敷き詰められた繊細な飴は、まさに土から顔を出した「霜柱」のよう。割れないようにそっと取り出すと、白っぽくキラキラと輝き、美しさにうっとりしてしまうでしょう。口に入れると舌の上ですっととろけ、雪のように消えてなくなります。2025年は10月1日から本店とオンラインショップで販売が開始されているものの、すでに2026年2月下旬以降発送分のオンライン抽選販売は終了しています。次回オンライン予約受付については、公式SNSアカウントにて案内されるとのことです。
以下からは「シーラカンス モナカ」の詳細画像と、「買ってきてほしい仙台土産」ランキング(ねとらぼがアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと実施したアンケート結果によるもの)を紹介していきます。
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