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ねとらぼ

第10位:新潟ゆべし醤油大福

画像:新潟県観光物産オンラインショップ
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第10位:くるみゆべし

画像:写真AC
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第9位:ハッピーターンえだ豆味

画像:亀田製菓
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第7位:岩塚製菓 新潟ぬれおかき

画像:岩塚製菓

第7位:岩塚製菓 新潟ぬれせんべい

画像:岩塚製菓

第6位:亀田の柿の種 えだ豆味

画像:アジカル

第5位:佐渡 吟醸ショコラ

画像:きくや

第4位:亀田の柿の種 南蛮えび味

画像:アジカル

第3位:月の宿

画像:大阪屋

第2位:新潟ゆべし

画像:新潟県観光物産オンラインショップ

解説

 第2位は、得票率7.2%の「新潟ゆべし」でした。「新潟ゆべし」は、「くるみゆべし」と「ごまゆべし」の2つの味わいが楽しめる詰め合わせです。くるみゆべしは、甘じょっぱい味わいのもちもち食感の生地が特徴で、やさしい甘さが広がる一品。くるみの香ばしい食感がほどよいアクセントになっています。

 ごまゆべしは、風味豊かなごまを練り込んだ生地に、しゃきっとした歯ざわりが加わり、香りと食感のバランスが楽しめる一品です。賞味期限が製造日から60日と比較的長く、お土産にぴったりなところも支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:笹だんご

画像:写真AC

解説

 第1位は、得票率15.6%の「笹だんご」でした。「笹だんご」は、俵形のだんごを笹の葉で包み、スゲなどのひもで結んだ郷土菓子。約500年前から食べられていたとされ、笹に殺菌作用があることから、上杉謙信が携帯食にしていたとも伝えられています。また、年貢米にできない欠けた米などを無駄なく、おいしく食べるために生まれたという説もあるようです。

 現在はあんの入った和菓子として食べられていますが、以前はきんぴらなどのおかずを入れ、主食としても食べられていました。地域によっては、あんの入ったものを「女だんご」、あん以外が入ったものを「あえもんだんご」、きんぴらもしくは何も入っていないものを「男だんご」とも呼ぶそうです。長い歴史を持つ伝統的な和菓子であるところも、買ってきてほしいと支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位土産名割合
1笹だんご15.6%
2新潟ゆべし7.2%
3月の宿6.7%
4亀田の柿の種 南蛮えび味6.4%
5佐渡 吟醸ショコラ5.6%
6亀田の柿の種 えだ豆味5.0%
7岩塚製菓 新潟ぬれせんべい4.7%
岩塚製菓 新潟ぬれおかき4.7%
9ハッピーターンえだ豆味4.4%
10くるみゆべし4.2%
新潟ゆべし醤油大福4.2%
12新潟小町 塩キャラメルオムレット3.3%
13出陣餅3.1%
14五十六カレーせんべい2.8%
朱鷺の巣ごもり2.8%
16雲がくれ2.5%
17ハッピーターンヤスダヨーグルト2.2%
万代太鼓2.2%
19新之助サブレ1.9%
朱鷺の子1.9%
21浪花屋柿の種1.7%
にいがた琥珀1.7%
サラダホープ1.7%
24せきとり監修カレー揚せん1.4%
その他2.2%

調査概要

アンケート実施日2025年4月16日
調査対象全国の60代の男女
有効回答数360票

参考

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