春の風物詩ともいえる花粉。日常生活に影響を及ぼすこともあり、地域によっては深刻な悩みとなっているケースも見られます。
パナソニックは、2025年12月12日~19日にかけて、20~60代の男女5463人を対象に花粉に関する調査を行い、その結果を発表しました。本記事では、その中から「花粉お困り都道府県ランキング」を紹介します。これは「花粉に困っているか」について、「とても困っている」「やや困っている」と回答した人の割合の合計を都道府県別にランキング化したものです。
もうしばらくすると花粉が飛び始める季節になりますが、特に花粉で困っている人が多い都道府県はどこなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2025年12月12日~19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 20~60代の男女 |
| 有効回答数 | 5463人(男性:3045人、女性:2418人) |
(出典元:「上位は2人に1人が花粉にお困り? 花粉お困り都道府県ランキングを発表」|パナソニック)
花粉でお困りの「都道府県」ランキング

第2位:三重県

第2位は、「三重県」でした。東海地方の南西部に位置する三重県は、「お伊勢さん」の愛称で知られる「伊勢神宮」や世界遺産の「熊野古道」、リアス式海岸など、美しい自然や名所旧跡が数多く存在する地域。「鈴鹿サーキット」や「ナガシマスパーランド」などの観光スポットも点在するほか、松阪牛や伊勢海老などの高級食材の産地としても有名です。
日本気象協会の情報によると、東海地方では2026年2月中旬から花粉が飛散し始め、スギは3月上旬から中旬にかけて、ヒノキは4月上旬がそれぞれピークとなるようです。三重県では、花粉対策として外出時に花粉が付着しにくい服装を心がけ、マスクやメガネを着用することを推奨。帰宅時には衣服についた花粉を払い落とすなど、室内に花粉を持ち込まないよう注意喚起が行われています。
第1位:神奈川県

第1位は、「神奈川県」でした。関東地方の南部に位置する神奈川県は、異国情緒あふれる港町「横浜」、長い歴史を感じられる「鎌倉」、温泉や観光を楽しめる「箱根」など、さまざまな表情を持つ地域です。横浜駅を中心に複数の路線が乗り入れ、鉄道網が充実しているため交通アクセスが良好。また、「横浜DeNAベイスターズ」や「川崎フロンターレ」「横浜F・マリノス」など、県内を本拠地とするプロスポーツチームが多いところも特徴です。
日本気象協会の情報によると、関東甲信地方では2026年2月中旬から花粉が飛散し始め、スギは2月下旬から3月下旬にかけて、ヒノキは3月下旬から4月上旬にかけてそれぞれピークとなるようです。神奈川県では、スギやヒノキなどの人工林が森林面積の約4割を占め、花粉の発生源となっているため、花粉症対策苗木の生産を推進。花粉症対策苗木とは、一般的なスギやヒノキと比較して花粉生産量が少ない、もしくは生産しない品種のことで、現在県内で生産しているスギやヒノキの苗木はすべて花粉症対策苗木となっているそうです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:宮城県

第29位:岩手県

第28位:岐阜県

第27位:新潟県

第26位:長崎県

第25位:福島県

第24位:広島県

第23位:山形県

第22位:香川県

第21位:兵庫県

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